秘湯、野湯、露天、混浴、絶景、鄙び、濁り湯、足元湧出、掛け流し。 キャンプ、山小屋、ランプの宿、近場の温泉、近所の銭湯、etc
兵庫県神崎郡市川町、姫路市などからツーリングやドライブ、サイクリング、登山などで訪れた温泉や銭湯を旅の記録としてボチボチと。

三斗小屋温泉 煙草屋旅館

北温泉 北温泉旅館 < 前の温泉     次の温泉 > 塩原 新湯温泉 中の湯

 

 

北温泉から県道17号線を上って、那須ロープウェイの山麓駅駐車場へ。

 

20110609santogoya01.jpg

 

少し上に峠の茶屋駐車場もあるのですが、「晴れていたら茶臼岳経由で」

と決めていたので、多少ガスに包まれているものの遠回りルートで。

 

20110609santogoya02.jpg

 

ちょうどお昼前、駐車場の隅を借りてキャンピングストーブで湯を沸かし・・・

 

20110609santogoya03.jpg

 

まずは、おにぎりとカップ麺で腹ごしらえ。 (笑)

 

一応、山小屋一泊の登山です、しっかりと装備を確認してロープウェイの駅へ。

 

20110609santogoya04.jpg

 

「山頂方面ガスで真っ白やで、登るん?」

 

20110609santogoya05.jpg

 

山登りに積極的でない妻に 「ロープウェイ使うから楽勝やで」 と乗り込み、

 

20110609santogoya06.jpg

 

山頂駅下車で歩き出しますが、すでにお疲れモード全開。

 

リアシートで交代で寝たとはいえ、徹夜で800km以上走ってきてますから

仕方ありません。 それでも・・・ 「がんばって歩きましょ」

 

20110609santogoya07.jpg

 

「もうダメ」

 

20110609santogoya08.jpg

 

「あとちょっとやから」

 

遥か眼下に駐車場。 

 

20110609santogoya09.jpg

 

ガレた斜面をひたすら登り・・・

 

20110609santogoya10.jpg

 

左隅に彼女、稜線に別パーティーが。

 

20110609santogoya11.jpg

 

本当にあと少し。

 

20110609santogoya12.jpg

 

山頂に続く鳥居をくぐって・・・

 

20110609santogoya13.jpg

 

茶臼岳 (那須岳) 山頂 1,915m に着きました。

 

20110609santogoya14.jpg

 

目指す三斗小屋温泉は、遠景の山の向こう側へ回り込んだあたりでしょうか。

 

20110609santogoya15.jpg

 

峰ノ茶屋跡の避難小屋を通過して・・・

 

20110609santogoya16.jpg

 

ザレた斜面を下ります。

 

20110609santogoya17.jpg

 

二つ目の県営避難小屋も通過し、無間谷の沢に出合いました。

 

20110609santogoya18.jpg

 

濡れた山道を歩き・・・

 

20110609santogoya19.jpg

 

「うひゃ、冷たい!」

 

なかなか前に進みません。 (笑)

 

20110609santogoya20.jpg

 

延命水、旨っ!

 

20110609santogoya21.jpg

 

「おっ、着いた?」

 

20110609santogoya22.jpg

 

ロープウェイ山麓駅から茶臼岳山頂経由で、2時間40分でした。

 

20110609santogoya23.jpg

 

部屋でザックを降ろし・・・

 

20110609santogoya24.jpg

 

ビール、ビール!

 

非常食は酒の肴、シグボトルの中にはアルコール。 (笑)

 

20110609santogoya25.jpg

 

まずは内湯の共同風呂から。 女性専用の時間帯もあります。

 

20110609santogoya26.jpg

 

湯上りに宿の周りを散策。

 

20110609santogoya27.jpg

 

すぐ隣には、もう一つの三斗小屋温泉、大黒屋

 

ここの木造りの浴舎、浴槽もとても素敵です。 ただどちらの宿も日帰りでの

入浴は受け付けておらず、泊まらなければ入られません。

 

次回はぜひ大黒屋さんの湯にも!

 

20110609santogoya28.jpg

 

山小屋の夕食は午後4時30分。 食材やビールのボッカが大変そうです。

 

20110609santogoya29.jpg

 

食後にガスに包まれて露天風呂。

 

栃木県那須塩原市三斗小屋温泉、煙草屋旅館の湯はシアワセです!

 

 

午後9時にはすべての灯りが消える山の宿。

 

夕方6時前には床に就きましたけど・・・ (笑)

 

20110609santogoya30.jpg

 

明けて翌朝4時の露天風呂。

 

明け方に激しく降った雨で昨日、ガスで見えなかった山並みがくっきりと!

 

20110609santogoya31.jpg

 

露天風呂全景、もちろん女性専用の時間帯もあります。

 

20110609santogoya32.jpg

 

使い込まれ磨きぬかれた廊下・・・

 

20110609santogoya33.jpg

 

パッキングを済ませてから朝食です。

 

20110609santogoya34.jpg

 

さて元気に出発!

 

20110609santogoya35.jpg

 

昨日の山道を一旦登り、峰ノ茶屋跡を通過して山を下りるルートです。

 

20110609santogoya36.jpg

 

延命水を空になったペットボトルに注いでおきましょう。

 

20110609santogoya37.jpg

 

森林浴ぅ~!

 

20110609santogoya38.jpg

 

残雪も。

 

20110609santogoya39.jpg

 

あの尾根の向こうの谷間から歩き出し、だいぶ高度をあげました。

 

20110609santogoya40.jpg

 

峰ノ茶屋跡避難小屋から昨日登った茶臼岳を眺望して小休止。

 

「あそこ登ったん? ワタシが??」

 

20110609santogoya41.jpg

 

と、強い陽射しに日焼けを気にしながら歩みを進めます。

 

20110609santogoya42.jpg

 

「疲れた足には下るほうが辛いね」

 

20110609santogoya43.jpg

 

下りはロープウェイを使わずに、なんとか山麓駅まで下山。

 

汗をぬぐって着替え・・・

 

20110609santogoya44.jpg

 

那須高原をあとに、次の温泉を目指しましょう。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

北温泉 北温泉旅館 < 前の温泉     次の温泉 > 塩原 新湯温泉 中の湯

旅の記録として書いていますので、温泉に限らず「湯」を含みます。

同一施設内の異泉質の湯は、合計で「1湯」として数えています。 

昭文社発行のツーリングマップルを片手に見ていただけると嬉しいと思いながら綴っています。

施設名、泉名が変わったり、場所が移る、無くなるなどした温泉や銭湯もあります。 また合併による地名変更もありますので、行こうと思われる方は最新の情報を入手してください。