秘湯、野湯、露天、混浴、絶景、鄙び、濁り湯、足元湧出、掛け流し。 キャンプ、山小屋、ランプの宿、近場の温泉、近所の銭湯、etc
兵庫県神崎郡市川町、姫路市などからツーリングやドライブ、サイクリング、登山などで訪れた温泉や銭湯を旅の記録としてボチボチと。

北温泉 北温泉旅館

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那須湯本の温泉街を抜け県道17号線を北上、看板を見落とさぬように

北温泉を目指します。

 

北湯温泉、北の湯、表記が何種類かあるようです、どれが正解???

 

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那須連峰を眼前に高度を上げて行く気持ちのよい道。

 

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駐車場にクルマを停めれば遊歩道を下って徒歩約400m。

 

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緑まぶしい樹木の向こうに見えてきた建物。

 

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あぁ、つげ義春氏の作品、そのままの景色が・・・

 

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栃木県那須郡那須町大字湯元、北温泉旅館に着きました。

 

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石段を登って玄関をくぐると・・・

 

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薪ストーブと猫がお出迎え。 (笑)

 

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薄暗い館内は、その昔の修験場としての雰囲気を濃厚に残しています。

 

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案内のままに軋む廊下を行くと・・・

 

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天狗の湯。

 

温泉好きには、もう言葉もありません。

 

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と言いつつ 「あれ、ま、きゃ!」

 

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ランプの灯りの下に薄暗く静かな混浴、掛け流しのシアワセ温泉です。

 

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外には打たせ湯が。 その奥には家族の湯。

 

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打たせ湯から見る、天狗の湯の鬼瓦が素敵です。

 

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廊下を戻った先の芽の湯は女性専用。

 

余笹川沿いには満天の星空が眺められる男女別の露天風呂、河原の湯も。

 

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お土産売り場も鄙びた懐かしさに包まれています。

 

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一旦、外に出て相の湯へ。

 

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外の明かりが射し込む素敵な湯船。

 

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そして・・・ 相の湯からそのまま、泳ぎ湯へ。

 

多量の掛け流しの湯が注ぎ込んでいるおかげで、この大きな湯船? の

どこで浸かっても適温なのが驚きです。

 

 

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旅の記録として書いていますので、温泉に限らず「湯」を含みます。

同一施設内の異泉質の湯は、合計で「1湯」として数えています。 

昭文社発行のツーリングマップルを片手に見ていただけると嬉しいと思いながら綴っています。

施設名、泉名が変わったり、場所が移る、無くなるなどした温泉や銭湯もあります。 また合併による地名変更もありますので、行こうと思われる方は最新の情報を入手してください。