秘湯、野湯、露天、混浴、絶景、鄙び、濁り湯、足元湧出、掛け流し。 キャンプ、山小屋、ランプの宿、近場の温泉、近所の銭湯、etc
兵庫県神崎郡市川町、姫路市などからツーリングやドライブ、サイクリング、登山などで訪れた温泉や銭湯を旅の記録としてボチボチと。

DRIVE 登別~ニセコ

 

 

レンタカーと宿がセットになった割安パック旅行を妻が見つけてきたので・・・

 

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神戸はポートアイランドから

 

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空港大橋を渡って

 

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駐車場にクルマを停めれば

 

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初の神戸空港

 

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人生3度目の飛行機、ワクワクするなぁ。

 

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見送っていただきながらブリッジを渡る途中からは

 

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操縦席が間近に。 「安全運転よろしくお願いいたします」 (笑)

 

 

ところで、神戸空港は関空が東に位置する関係上、どちらに向かう飛行機も

一旦、西へ飛び立ちます。

 

北海道へ向かう飛行機が大きく右ターンするのが、ちょうど姫路上空あたりと

聞いていたので、シートはもちろん右の窓際。

 

すると! この日は天候がよかったので、まさに眼下に姫路城が判別できます。

(ウレシイ)

 

播但道沿いに北上し、自宅の屋根を見ながら (それは判らなかったけど・笑)

日本海へ抜けて東へ。

 

神戸空港から北海道へは、右の窓際がおすすめです!

 

 

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と、キョロキョロしていたら、あっという間に新千歳空港に着いてレンタカー

多さにビックリしながら手続きを済ませ、北海道温泉ドライブのスタートです。

 

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さっそく昼食へと、国道36号線を南下。

 

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楽しみにしていた苫小牧港はマルトマ食堂へ。

 

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が! まさかの休日。

 

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なので、向かい側の海の駅、ぷらっとみなと市場

 

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メニューの多さに悩みながら

 

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ほっき丼!

 

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リッチに時価 (笑) のキンキ煮。

 

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食後の、ほっき貝資料館へはポーズを決めて。

 

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さて、道央道を苫小牧西ICから、鬼が見守る登別東ICまで走り

 

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クルマを停めて海までの道を歩くと

 

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湯小屋が。

 

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いつか訪れたかったフンベ温泉。

 

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みんなで大切に、いつまでもあり続けて欲しいシアワセ温泉です。

 

 

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登別駅前周辺からは・・・

 

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道道350号線、倶多楽湖経由で登別温泉を目指します。

 

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温泉街に着くと、さっそくクマに襲われている方が。

 

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閻魔様もおったり。

 

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と今夜の宿は、レンタカーとセットでパンフレットに載っている、いくつかの

宿泊施設の中から温泉メインで選んだ、ホテルまほろば

 

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チェックインを済ませ、部屋に荷物を置いたら周辺観光へ。

 

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クルマを停めて遊歩道を、奥の湯

 

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大湯沼と巡ると

 

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湯の川はここから始まって

 

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川沿いの探索歩道を、飛ぶようにズンズン行けば

 

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すでに疲れて

 

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小さな滝の下流に

 

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自然の川の天然足湯。

 

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そのまた下流でハダカな人は放っておいて (笑)

 

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提携するホテルの湯にも入らせていただきました。

 

 

ホテルまほろばに帰って、色々なお風呂、夕食を楽しんで、美味しいお酒を

いっぱい飲めば、ぐっすり眠って

 

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朝食時のノーメイクはピンボケでお願いします。

 

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素敵な湯の宿ではチェックアウトまでの時間が狙い目の、硫黄泉が溢れる

貸し切り状態の大露天風呂。

 

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さて、晴れ渡る空に次の温泉を目指して出発です。

 

 

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登別温泉から・・・

 

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爽快なワインディングロード、道道2号線で

 

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オロフレ峠を越え

 

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国道453号線に入れば、北海道有珠郡壮瞥町蟠渓の蟠渓温泉健康センター。

 

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施設裏手に流れる長流川 (おさるがわ) の河原にある野湯、オサル湯にぜひ!

浸からせてもらいたかったのですが、この日は川の水が湯船に流れ込む状態で

湯温が川と同じで断念。

 

通常なら、川の水で下げないと入られないほど熱い湯温の混浴野湯 (笑) です。

 

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なので、誰もいない健康センターの料金箱に入浴料を入れさせてもらってザブン!

少々熱めのいい湯です。

 

 

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蟠渓温泉から国道453号線を進めば、正面に見えてきたのは・・・

 

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有珠山を背景に昭和新山? この時点では見分けがついていません。 (笑)

 

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道道2号線、洞爺湖湖畔に出て、モコモコと昭和新山が明確に。

 

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グイグイ近づいてみたり

 

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離れたりしながら。

 

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湖畔に戻ると遠くの山の上に、ザ・ウィンザーホテル洞爺・・・ いつか! ね。

 

洞爺湖温泉郷の中には多くの手湯や足湯があり、散策を楽しむことができます。

 

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そして、ここは洞龍の湯 (とうろんのゆ)、源泉100パーセントの足湯です。

 

さて、虻田洞爺湖ICから道央道に上がり次の温泉を目指しましょう!

 

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と、さっそくパーキングエリアから噴火湾 (内浦湾) を眺めて休憩です。

 

 

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道央道を噴火湾に沿って西へ快走、すると

 

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遥か遠くに、あれは遊楽部岳 (ユーラップ) かなぁ・・・

 

長万部ICで降り、国道5号線を北上すれば、すぐに

 

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函館本線の二股駅。

 

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分岐に注意して二股川沿いに道道842号線を進むと

 

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上のほうに施設が見えてきて

 

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駐車場に車を停めればキタキツネ。 餌付けない。 触らない。

 

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北海道山越郡長万部町大峯の二股らぢうむ温泉に到着!

 

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立派な施設へ改修前の表記は、二股ラジウム温泉。

 

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すべて掛け流しの、熱め、ぬるめ、深い、浅い湯船が魅力な混浴の内湯。

もちろん男女別の浴室、女性用の露天風呂も。

 

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混浴の露天風呂からは見事な石灰華が目の前に!

 

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あぁ、なんてシアワセな湯。

 

二股らぢうむ温泉旅館、湯治目的の宿泊でゆっくり過ごしたい温泉です。

 

 

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長万部の二股からJR函館本線沿いに国道5号線、羊蹄国道を北上

 

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冬の北海道にも来てね! と、路端を示す矢印看板が誘います。 (笑)

 

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道の駅 「くろまつない」 での昼食休憩は

 

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パン工房もあって焼きたてが旨い!

 

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遥か前方にニセコの山々が見えてきました。

 

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道道268号線に入り右手には、雲をボウシの羊蹄山。

 

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どんどん高度を上げてニセコ新見温泉の新見本館に到着!

 

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内湯でしっかり温まらせてもらえば

 

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雪をかぶった山を背景に、絶景の露天風呂!

 

お湯をはってる途中だったので肩まで浸かれませんでしたけど、通常の

深さは熱い湯がたっぷりと、岩に付いた線までありますから。 (笑)

 

 

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道道268号線から最短ルートでニセコ薬師温泉へ向かおうとするのですが

 

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こっちも

 

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そっちも通行止め。

 

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なので一旦、国道5号線を羊蹄山を見ながら進み、道道207号線で北上

 

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ニセコ薬師温泉に到着です。

 

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券売機で入浴代金を支払って建物の中へ

 

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すると、年代ものの分析書には旧泉名の 「成田温泉」 と。

 

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湯船の底にはゴロゴロとした石が敷いてあり、その隙間からボコッ、ボコッと

温泉が湧く、貴重な足元湧出湯を混浴でゆっくり満喫させていただきます。

 

 

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道道207号線を北上し、ニセコアンヌプリ方面へ

 

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天気は良いのですが羊蹄山はアタマをのぞかせてくれません。 (笑)

 

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道道66号線沿いの、さかもと公園には甘露水がコンコンと

 

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そこからスグで北海道温泉ドライブ二日目の宿、ホテル甘露の森

 

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「・・・はい、はい」

 

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チェックインを済ませば

 

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おしゃれなロビーを通って

 

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部屋へ。

 

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やさしく硫黄の匂いが漂う温泉を楽しませてもらえば夕食の時間

 

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素敵な食事の数々に

 

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お酒がすすみます。

 

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そして窓の向こうの森に、夜のとばりが訪れる頃には

 

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デザートの時間。

ゆっくりと贅沢な時間が流れます。

 

 

明けて、早朝の露天風呂では森の声が遠くに聴こえ

 

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絵画のような景色が広がります。

 

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楽しく朝食をいただけば

 

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雲のボウシを脱いで、今日の羊蹄山もゴキゲンです!

 

 

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北海道温泉ドライブ3日目、素敵なホテルで朝を迎え、やってきたのは

 

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ニセコ湯本温泉の大湯沼。

 

ここに流れ込む馬場川の上流にある、小湯沼と呼ばれる野湯を目指します。

 

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流されて原形をとどめない木橋を横目にクツを脱いで川を渡り

 

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クマザサをかき分けて登山道を行けば

 

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眼下に国民宿舎の雪秩父

 

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ちょっと無謀。

 

登山の準備はしていませんし、軽アイゼンくらいは要りそうな感じです。

 

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まだまだ続く融けかけの雪道に

 

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「ブー! ブー!」

 

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「ゴメン、ゴメン」

 

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引き返す勇気。 (笑)

 

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クマが出た!

 

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「ホンマになぁアンタ、ええかげんにしときよ」

 

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大湯沼に戻って手浴。

 

「・・・申し訳ございません」

 

 

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小湯沼の野湯に夢破れ、大湯沼の畔に建つ蘭越町営の国民宿舎、

雪秩父でニセコ湯本温泉を満喫させていただきます。

 

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「最初から、こちらに立ち寄らせてもらったらよかったやん」

 

おっしゃる通り!

 

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湯船に向かって下りて行く温泉にハズレはありません。

 

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内湯の鉄鉱泉を楽しませてもらった後は、硫黄臭に包まれて濃厚に白濁する

露天風呂でゆっくりと過ごさせていただきます。

 

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チセヌプリを遠望して、まったりと。

 

 

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道道58号線を東に走れば広大な自然に囲まれて、残雪のニセコ五色温泉。

 

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夏は登山、冬はスキーでにぎわう五色温泉旅館です。

 

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開放的な大浴場の露天風呂からは、ニセコアンヌプリが背景にドン! と。

 

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そして、落ち着いた内湯。

 

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もう一つの露天風呂、からまつの湯には、ちょっと一杯と言いたくなる

丸太を輪切りにした木のテーブルが浮いています。

 

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遠くに羊蹄山を望みながら、道道58号線を倶知安方面へ。

 

 

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道道58号線から、直線が気持ちいい478号線へと走りつなぐと・・・

 

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いつまでも走っていたい道。

 

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その道端に、雲に隠れた羊蹄山を映して湧き水の沼。

 

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ほとりに建つコロッケ料理が人気の、ファームレストランじゃが太は定休、

 

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お向かいの、農家のそばや羊蹄山に寄らせていただきます。

 

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せいろと

 

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エビ天そばを美味しくいただき

 

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再び道道478号線を東へ。

 

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道の駅に寄れば、そこは羊蹄山からの伏流水が豪快に湧き出し、

 

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川となって流れる、ふきだし公園

 

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国道276号線で南下し、雲の切れ間に顔を出してくれそうな羊蹄山を

 

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東に回り込めば、ふるっぷ温泉! が、午後3時からの営業だったので未入湯。

 

※ この翌年、源泉枯渇で施設閉鎖となったために、いつの日にかの再訪も

  ならず、生涯未入湯の温泉になってしまいました。 残念!

 

 

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国道276号線で支笏湖を目指せば、道の駅フォーレスト276大滝、その隣には

きのこ王国が併設されて・・・

 

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きのこ汁。

 

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世界最大級のログハウスの道の駅で、お土産やソフトクリームなどを。

 

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国道453号線で支笏湖を北側へ回り込み、道道730号線を少し行けば

 

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丸駒温泉の一軒宿、丸駒温泉旅館。 日帰り入浴で立ち寄らせていただきます。

 

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長い渡り廊下を進めば、その先に・・・

 

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足元湧出の露天風呂!

 

支笏湖の湖面に連動して風呂の水位が変化するため、この時はちょっと浅めで

楽しませていただきましたが、立って泳ぐほどになることも。

 

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晴れ渡った青空にちょっと大き目の音が響けば戦闘機が旋回してワクワク。

千歳基地から飛び立っての訓練かな?

 

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こちらは支笏湖を見渡して雄大な景色が広がる展望露天風呂。

 

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気持ちいい空の下での温泉三昧。 (笑)

 

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再び国道276号線で森の中を抜けて新千歳空港へ向かいます。

 

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レンタカーを返却し、ターミナルビルに入れば、さっそくビールでカンパイ!

 

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名物、かま栄のパンロールを頬張ります。

 

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オマケに函館塩ラーメンまで・・・ 次回は道南の温泉めぐりを! (笑)

 

さて、お腹も満ちれば今回の北海道温泉ドライブも、いよいよ終わり

 

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飛行機に向かってブリッジを渡って、「安全運転よろしくお願いいたします」

 

 

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旅の記録として書いていますので、温泉に限らず「湯」を含みます。

同一施設内の異泉質の湯は、合計で「1湯」として数えています。 

昭文社発行のツーリングマップルを片手に見ていただけると嬉しいと思いながら綴っています。

施設名、泉名が変わったり、場所が移る、無くなるなどした温泉や銭湯もあります。 また合併による地名変更もありますので、行こうと思われる方は最新の情報を入手してください。