秘湯、野湯、露天、混浴、絶景、鄙び、濁り湯、足元湧出、掛け流し。 キャンプ、山小屋、ランプの宿、近場の温泉、近所の銭湯、etc
兵庫県神崎郡市川町、姫路市などからツーリングやドライブ、サイクリング、登山などで訪れた温泉や銭湯を旅の記録としてボチボチと。

神奈川県__3湯 __3up

 

 

箱根サイクリング編、一湯目は神奈川県、箱根湯本温泉!
一昨年の年賀状に 「ぜひ入りたい温泉」 と書いた箱根湯本です。


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東京へ引越しの荷物を取りに行く車に便乗させてもらって
東名高速、大井松田インター近くのバス停で (ナイショ)
自転車とともに降ろしてもらいました。


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小田急線沿いを南下して小田原駅前へ。
城址公園の桜は八分咲きといったところでしょうか。


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箱根駅伝、小田原中継所あたりから上り坂が続きます。

走り屋の憧れ 「箱根ターンパイク」 の看板を横目に
汗をかきながら自転車をこぎます。


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桜、日曜、春休み、と重なり、人で溢れかえる箱根湯本駅前。


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駅舎の裏山、中腹にある立ち寄り湯、「かっぱ天国」 で一風呂
浴びさせていただきます。

駅前の喧騒とは裏腹に貸し切りでした。


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源泉54.7度の透明な湯です。

夢かなって・・・ まぁ、超有名な温泉地ですから。

 

 

 

 

箱根サイクリング編、二湯目は神奈川県、箱根の仙石原温泉です。

ディパックのみの旅、着替えは下着しか持ってきていません。
ので、汗だくになるのを避け、ズルを決めこんで、箱根湯本駅前で
自転車をバラし、登山鉄道にて輪行です。


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箱根登山鉄道は、スイッチバックを繰り返しながら、ゆっくり
ゆっくりと高度を上げて行きます。


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終点、強羅 (ごうら) 駅にて自転車を組み立て、箱根最奥部の
仙石原を目指します。


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が、ここからでもキツイ上りが続きます。
途中のバス停で休憩です。


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選んだ温泉は 「はたご 一の湯」 、今夜の宿の系列店ですので
立ち寄り無料! で決めました。


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白濁、強い硫黄臭、「温泉に来たなぁ〜」 と感じさせてくれる
良い湯でした。

さて、箱根湯本から一駅、今夜の宿 「塔之沢」 まで下りますかぁ〜!

 

 

 

 

仙石原から神奈川県、国道138号線を宮城野温泉を横目に
自転車で一気に下ります。


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国道1号線との合流地点、宮ノ下温泉街にはレトロな雰囲気の
富士屋ホテルがあります。 右折すれば小涌谷方面へ。

日曜日の夕暮れ時、大渋滞の車列を後に大平台温泉を通過し、
箱根湯本から一駅、塔之沢温泉まで下りました。


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数軒電話して、なんとか予約が取れたのは洋風の宿でした。


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「塔の沢 キャトルセゾン」 暖かい入り口が迎えてくれます。


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ツインルームのシングルユースは、+3,000円でした。
ヨーロッパ調の家具、渓流に面した大きな窓、清潔感が漂います。


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自転車の旅で汗をかいていたからでしょう、地ビール二種2本を
空けた後で、写真の前菜に赤のグラスワイン、魚料理で白、
肉料理で再び赤、とグラスを重ねてしまいました。


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このあたりから記憶が曖昧でした。
(笑)
翌日、デジカメで確認したらデザート時に地酒の冷酒まで!


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それでも早朝5時には起床して散歩に出掛けました。

「こんな温泉大好き!」 な雰囲気いっぱいの上湯温泉浴場の
営業は午前9時から。 残念です・・・


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ので、朝風呂は 「塔の沢 一の湯 本館」 にて。
ここも泊まったホテルと系列店ですので、立ち寄り無料です。

塔之沢、塔ノ澤、etc 色々あるようですが、手元のガイドブック
ならびに、お店の表記に従っています。


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部屋に戻って荷造りを済ませてから朝食、一人旅の宿には
洋風もいいな、と考えを改めさせられました。


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朝陽に照らされた渓流を眺めながら食後のコーヒー。
地図で今日のルートを確認します。

さて、出発しますかぁ!

 

 

旅の記録として書いていますので、温泉に限らず「湯」を含みます。

同一施設内の異泉質の湯は、合計で「1湯」として数えています。 

昭文社発行のツーリングマップルを片手に見ていただけると嬉しいと思いながら綴っています。

施設名、泉名が変わったり、場所が移る、無くなるなどした温泉や銭湯もあります。 また合併による地名変更もありますので、行こうと思われる方は最新の情報を入手してください。