秘湯、野湯、露天、混浴、絶景、鄙び、濁り湯、足元湧出、掛け流し。 キャンプ、山小屋、ランプの宿、近場の温泉、近所の銭湯、etc
兵庫県神崎郡市川町、姫路市などからツーリングやドライブ、サイクリング、登山などで訪れた温泉や銭湯を旅の記録としてボチボチと。

兵庫県 100湯 __4up

 

 

再々々々・・・訪です。

ゴールデンウィーク前後の楽しみ、ワラビ採りに出掛けたら
兵庫県豊岡市日高町神鍋高原 (かんなべ高原) の真ん中に
ある、ここに寄って汗を流します。


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早朝に出発し、高原の我が家の別荘 (ウソ)、に着きます。
ここに車を停めて山に向かうと・・・


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1時間半ほどで毎年大量! 仕分けをしながら朝食?昼食?を
簡易コンロで作ります。


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その、My別荘 (笑) から十数分 「かんなべ湯の森 ゆとろぎ」 は
高原気候の乾いた風が気持ち良い場所にあります。

地元のみなさんは親しみを込めて単に 「ゆとろぎ」 と
呼ばれているようです。


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キュ〜ッと、生ビールが美味いです!

窓の外には水着で遊べる温水プールがあります。
家族連れの方々には、より楽しい温泉ではないでしょうか。

浴場が一つ新設され、合計三つの浴場を男性、女性用で
使い分けています。

あまり使われていない、休憩用の8畳の小部屋が
シアワセです。

 

 

 

 

兵庫県小野市黍田町の源泉風呂もある、近代的で大きな施設、

白雲谷温泉 ゆぴか」 へ。

 

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雨降りの平日の午前中に伺いましたが・・・ 流行っていました。

 

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入浴前の昼食には鴨粋を、美味しかったです。

 

一日の湧出量がプール1杯分と説明の源泉湯船は掛け流し。

駐車場の担当の方の対応が素晴らしかったのと、週替わりで

男湯と女湯が入れ替わるそうなので、また訪れてみたいです。

 

オマケ。

 

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2001年夏に取材したときには、温泉を掘り当てただけの状態で

温泉スタンドのみでした。 (看板に温泉施設完成予想図が!)

 

山の反対側に播州平野の秘湯、鍬渓 (くわたに) 温泉があった

のですが、道路整備で 「風情のある隠れた場所」 だったものが

オープンになってしまったのが残念なような、便利になったような。

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

 

 

入湯かなわずの山空海温泉から、周辺ドライブを楽しみながら

兵庫県神戸市北区長尾町宅原にある日帰りの鹿之子温泉へ。

 

三田の市街地方面から向かうと、大きな看板はあるものの

街中の流れの速い4車線 (だったかな?) 沿いにあるので

見落としてしまうかも知れません。


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巨大ベッドタウンの中にある、お手頃感が嬉しい温泉です。

 

 

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兵庫県丹波市山南町にある薬草薬樹公園内の温泉です。
国道427号線と175号線を結ぶ、県道86号線沿いにあります。

リフレッシュ館の中に食堂や鍼灸治療室、薬草の湯があります。
何から何まで薬草と薬樹です。

まずは食事・・・ もちろん薬膳料理メニューです。


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「薬草ざるそば」 を食べました。

そして、薬草の湯へ。

露天風呂も無いシンプルな浴室ですが、週替わりの浴室内に
用意された薬草風呂は、どちらも成分濃厚で 「効きそう!」 です。

ゆっくりと立ち寄りたい温泉でした。


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旅の記録として書いていますので、温泉に限らず「湯」を含みます。

同一施設内の異泉質の湯は、合計で「1湯」として数えています。 

昭文社発行のツーリングマップルを片手に見ていただけると嬉しいと思いながら綴っています。

施設名、泉名が変わったり、場所が移る、無くなるなどした温泉や銭湯もあります。 また合併による地名変更もありますので、行こうと思われる方は最新の情報を入手してください。