秘湯、野湯、露天、混浴、絶景、鄙び、濁り湯、足元湧出、掛け流し。 キャンプ、山小屋、ランプの宿、近場の温泉、近所の銭湯、etc
兵庫県神崎郡市川町、姫路市などからツーリングやドライブ、サイクリング、登山などで訪れた温泉や銭湯を旅の記録としてボチボチと。

秋田県 _12湯 __2up

 

 

東北温泉旅行編二日目、七湯目は絶対に入りたかった野湯、
秋田県小坂町、小坂川の源流部に近い林道脇にゴボゴボと
勢いよく炭酸ガスとともに湧出している天然ジャグジー温泉
奥八九郎温泉です!

東北自動車道、黒石ICから一気に小坂ICまで南下します。
GW明けのここも雪が心配でしたが問題なくたどり着けました。

舗装路から林道に分かれる所に看板がありました。

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2ヶ所ほどある分岐を慎重に進んで・・・ 「おっ、これか?」

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これ!これ!
本当に40度くらいの適温の湯がガボガボ勢いよく湧出しています。
ウソのようです。

季節、時間帯によるのですが、炭酸ガスに誘われてアブが
異常に多いです。 頬被りのタオルはアブ除けのため。

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パートナーをアブから守るために交互に入浴しました。

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ゴボゴボ感を伝えたいので動画なんかも用意してみました。
(Win Media Player が必要、500KB程です)

クリック


以前は、奥々八九郎温泉と呼ばれていたようです。


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少し手前にあるのが、もうひとつの奥八九郎温泉、今回は
手浴のみでしたが、こちらも天然ジャグジー、少しぬるめです。

願わくばアブのいない時にゆっくり入りたいので、いつか必ず
奥八九郎温泉と、こんな遊び を合わせて楽しみたいです。

いずれにしても素晴らしい最高のシアワセ野湯です。

 

 

 

 

東北温泉旅行編二日目、八湯目は同じく秋田県小坂町
八九郎集落の畑の奥にある八九郎温泉です。


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「おっとっと」 などと言いながら畦 (あぜ) の上を行きます。


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「あそこ! あそこ! アヤシイで!」


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ドバドバ溢れた湯は湧出物を堆積させながら小坂川に流れ込んでいます。


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その横にコンクリートブロックで囲われた湯舟が・・・
完全源泉掛け流し (笑) です。


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ここにも多少アブがいたので頬被りのタオルが必要でした。


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背景には広大な田園風景が広がる最高のロケーションのシアワセ野湯!
左後方、林の右に小さく見えるのが乗ってきたレンタカーです。

 

 

旅の記録として書いていますので、温泉に限らず「湯」を含みます。

同一施設内の異泉質の湯は、合計で「1湯」として数えています。 

昭文社発行のツーリングマップルを片手に見ていただけると嬉しいと思いながら綴っています。

施設名、泉名が変わったり、場所が移る、無くなるなどした温泉や銭湯もあります。 また合併による地名変更もありますので、行こうと思われる方は最新の情報を入手してください。