秘湯、野湯、露天、混浴、絶景、鄙び、濁り湯、足元湧出、掛け流し。 キャンプ、山小屋、ランプの宿、近場の温泉、近所の銭湯、etc
兵庫県神崎郡市川町、姫路市などからツーリングやドライブ、サイクリング、登山などで訪れた温泉や銭湯を旅の記録としてボチボチと。

立ち寄った温泉

 

 

京都府船井郡、天若湖の日吉ダムに隣接した複合施設、スプリングスひよし

 

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そこに温泉が出来たと聞いて足を延ばします。

 

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近未来的なデザインの巨大施設

 

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温水プールやレストラン、地元の特産品販売コーナーなどもありました。

 

 

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再々々々・・・訪です。

ゴールデンウィーク前後の楽しみ、ワラビ採りに出掛けたら
兵庫県豊岡市日高町神鍋高原 (かんなべ高原) の真ん中に
ある、ここに寄って汗を流します。


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早朝に出発し、高原の我が家の別荘 (ウソ)、に着きます。
ここに車を停めて山に向かうと・・・


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1時間半ほどで毎年大量! 仕分けをしながら朝食?昼食?を
簡易コンロで作ります。


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その、My別荘 (笑) から十数分 「かんなべ湯の森 ゆとろぎ」 は
高原気候の乾いた風が気持ち良い場所にあります。

地元のみなさんは親しみを込めて単に 「ゆとろぎ」 と
呼ばれているようです。


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キュ〜ッと、生ビールが美味いです!

窓の外には水着で遊べる温水プールがあります。
家族連れの方々には、より楽しい温泉ではないでしょうか。

浴場が一つ新設され、合計三つの浴場を男性、女性用で
使い分けています。

あまり使われていない、休憩用の8畳の小部屋が
シアワセです。

 

 

 

 

田舎に移住して、自分自身で改築、改装を進めている我が家、その和室の

畳を上げ、床板をめくって整地、防湿シート、ワイヤーメッシュ、10cmの

生コンを打って、二重の断熱材に下地合板、杉板を張って仕上げました。

 

そこに床生コンからコンクリートブロックを立ち上げ、モルタルを塗った上に

御影石を積み、炉縁は鉄刀木で作った囲炉裏ですが・・・ 入れる灰が無い。

 

ウェブ上で知り合った、隣県の田舎暮らしDIYの大先輩に、「灰ならあるよ」

と、言葉をかけていただいたので、遠慮なく訪問させていただきます。

 

せっかくの機会、約束のお昼時には早い朝から出発して温泉ドライブです。

 

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中国道を岡山県、美作ICで降りて南へ走れば、すぐに湯郷の温泉街。

 

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温泉街には、湯郷鷺温泉館という大きな日帰り入浴施設もあるのですが、

今回は隣接する源泉掛け流しの、療養湯に寄せていただきます。

 

効能高いぬるめの湯にゆっくり浸かると、心身ともに癒されてゆくようです。

 

 

目的地へは地方道を繋ぎ寄り道しながら走りたいワタクシ、湯郷温泉から

県道349号線を行くと・・・

 

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存在感のある巨木が! 説明板を見ると推定樹齢600年 「長内のムクノキ」

 

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「下長内」 の停留所でバス待つ人に、寄り添い守ってくれているようです。

 

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吉井川沿いの県道26号線へ出る直前で、眼下に広がる柵原鉱山の跡。

 

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すでに廃線になった片上鉄道の終着駅、しのばれる栄華、硫化鉄鉱石を

産出していた旧、同和鉱業跡地です。 (敷地は現在も別事業で稼働中)

 

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廃線の際にはワタクシも乗車させてもらった片上鉄道が動態保存されており、

第1日曜日には運転&試乗柵原鉱山の資料館もある旧、吉ヶ原駅を中心に

広がる、柵原ふれあい鉱山公園に立ち寄ってみました。

 

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キハ702の向こうでは保存会の方々が保線作業に励んでおられます。

 

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駅舎の裏手には坑道の中で活躍していた電気機関車、EB403が。

 

昭和の繁栄を支えた鉱山、そのために敷設され時代に翻弄されながら廃線に

なったけれど現在、片鉄ロマン街道としてサイクリング等で楽しめる軌道跡、

古い車両の動態保存、etc

 

鉄道好きならずとも、ぜひ訪れたい柳原の町です。

 

 

県道26号線を北上し、県道52号線西進から快走路、中部台地広域農道に

入って快適に南下して国道484号線から岡山農業公園 ドイツの森を通過し、

何度か曲がって、囲炉裏用の灰を分けていただくアイターンホームさんへ。

 

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相当にボロボロだった田舎暮らし物件を、年数をかけて自らの手で再生され、

住居兼事務所として、現在も夢の広がる桃源郷作りに燃えておられます。

 

用意していただいた手作りの昼食と会話を楽しんで、木灰、そして野菜まで

いっぱいいただき 「ありがとうございます」

 

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分けていただいた灰を満たして、DIY囲炉裏の完成です。

 

 

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旅の記録として書いていますので、温泉に限らず「湯」を含みます。

同一施設内の異泉質の湯は、合計で「1湯」として数えています。 

昭文社発行のツーリングマップルを片手に見ていただけると嬉しいと思いながら綴っています。

施設名、泉名が変わったり、場所が移る、無くなるなどした温泉や銭湯もあります。 また合併による地名変更もありますので、行こうと思われる方は最新の情報を入手してください。