秘湯、野湯、露天、混浴、絶景、鄙び、濁り湯、足元湧出、掛け流し。 キャンプ、山小屋、ランプの宿、近場の温泉、近所の銭湯、etc
兵庫県神崎郡市川町、姫路市などからツーリングやドライブ、サイクリング、登山などで訪れた温泉や銭湯を旅の記録としてボチボチと。

一括ですべて見る

 

 

京都府船井郡、天若湖の日吉ダムに隣接した複合施設、スプリングスひよし

 

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そこに温泉が出来たと聞いて足を延ばします。

 

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近未来的なデザインの巨大施設

 

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温水プールやレストラン、地元の特産品販売コーナーなどもありました。

 

 

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再々々々・・・訪です。

ゴールデンウィーク前後の楽しみ、ワラビ採りに出掛けたら
兵庫県豊岡市日高町神鍋高原 (かんなべ高原) の真ん中に
ある、ここに寄って汗を流します。


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早朝に出発し、高原の我が家の別荘 (ウソ)、に着きます。
ここに車を停めて山に向かうと・・・


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1時間半ほどで毎年大量! 仕分けをしながら朝食?昼食?を
簡易コンロで作ります。


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その、My別荘 (笑) から十数分 「かんなべ湯の森 ゆとろぎ」 は
高原気候の乾いた風が気持ち良い場所にあります。

地元のみなさんは親しみを込めて単に 「ゆとろぎ」 と
呼ばれているようです。


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キュ〜ッと、生ビールが美味いです!

窓の外には水着で遊べる温水プールがあります。
家族連れの方々には、より楽しい温泉ではないでしょうか。

浴場が一つ新設され、合計三つの浴場を男性、女性用で
使い分けています。

あまり使われていない、休憩用の8畳の小部屋が
シアワセです。

 

 

 

 

再々訪です。

岡山県、山陽自動車道の和気インターから国道374号線を
北へ10分ほどの場所にあります。

大きなホテルに併設された和気鵜飼谷温泉です。


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温水プールやレストラン、カラオケ有り、無しの休憩室、
シアタールームなどもあります。

夏期には小さなビアガーデンも開設され、夕暮れ時に
田園に沈む夕日を見ながら飲んだビールはシアワセでした。

 

 

 

 

東北温泉旅行編の一湯目、青森県八甲田山麓にある
田代元湯、やまだ館です。

GW明けに妻と二人、2泊3日で東北旅行に出掛けました。
プランは彼女に任せっきりでしたが、「野湯系2湯はゼッタイに
入りたい!」 と主張してみます。


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大阪伊丹空港〜青森空港行き、約1時間。
人生2回目、新婚旅行以来17年ぶりの飛行機です。
その小ささ (観光バスなみ?) がコワイ!


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空港でレンタカーを借りて青森駅前へ。


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地下にある市場をウロウロして


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ここ! ここ! 妻がガイドブックで見つけていた丸青食堂で


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ウニ、イクラど〜ん!


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八甲田山に向かいます。

国道103号線〜県道40号線を南下しながら林道入り口を
探しました。

やっと見つけて唖然、GW明けですから当然といえば
そうですが、林道は雪の下です!


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いやがる妻を説得し歩き始めました。


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その林道もここまで。
後は雪解け水でグチャグチャの山道を行きます。


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水芭蕉なんかも。


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高所恐怖症の妻に、このペラペラな丸木橋を渡ってもらうのに
5分ほどもかかりました。 落ちたらマジ、ヤバそうです。


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ココまで1時間ほどだったでしょうか。
最後に吊り橋を渡ると・・・


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ついに到着! 田代元湯やまだ館。 廃屋そのものです。


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内湯、適温の良い湯です。 ただし屋根が今にも崩落しそう!


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一応、17年目の夫婦旅行ですから・・・(恥)


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露天風呂とは湯の色が明らかに違います。


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セルフタイマーです。

もう一つ駒込川沿いに岩風呂露天があったのですが
この日、湯が抜いてあり入浴出来ませんでした。

そして、また1時間ほどかけて県道まで戻る途中、
あきらめきって楽しそうな妻の横で、小さな雪庇を
踏み抜いて私の足はドロだらけ。

これから始まる東北温泉旅行です。

 

 

 

 

東北温泉旅行編、二湯目は青森県八甲田山系の南側に
位置する谷地温泉です。


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八甲田山系を右手に見ながら県道40号線〜国道394号線を南下します。


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開湯400年の歴史を持つ湯治湯です。
八甲田登山のベースにも利用されているのでしょう、山小屋と
いった雰囲気に溢れています。


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少しぬるめの湯舟 (霊泉) と適温の湯舟がありました。 どちらも湯舟の
底から湧出しているそうです。 飲泉用のミニ湯舟?もありました。

浴室の分け方が理想的な 「女性専用」 と 「混浴」 の良い湯です。

 

 

 

 

東北温泉旅行編、三湯目は青森県十和田湖温泉郷の
元湯にあたる猿倉温泉です。


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残雪深い道を進みました。


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広い敷地に建物がいっぱいあります。
コレは本館で、立ち寄り湯は別の建物の湯舟でした。


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豊富な湯量を誇る、白濁適温温泉です。

 

 

 

 

東北温泉旅行編、四湯目はぜひ!入りたかった青森県
八甲田山南西、大きな混浴内湯の千人風呂で有名な
酸ヶ湯温泉です。


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広い敷地は登山のベースとしても利用され、にぎわっています。


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酸性が強そうな乳青色の良い湯です。
写真でよく見かけるのとは逆に、湯舟中央付近から入り口方向を
背景に撮っています。


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心地良く温まった身体をソフトクリームで冷やしました。
おやつに温泉タマゴ。

 

 

 

 

東北温泉旅行編、五湯目 & 初日の宿は、これまたぜひ!
ぜひ! 訪れてみたかった青森県、ランプの宿で有名な
青荷温泉です。


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国道102号線からそれて、未舗装林道をけっこう走ると
眼下に見えてきました。

当初、ここを予約するときに旅行社に頼んだのですが
「その日は、いっぱいで予約は無理です」 のつれない返事。

妻は素直にあきらめていましたが、私はあきらめきれません。
もしや! と、青荷温泉に直接電話を入れると、すんなり2名分
予約が取れました。

やはり、旅行社割り当て分とか色々あるのでしょう。
努力を惜しんではいけません。


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チェックインを済ませ館内に入ると・・・ 「おぉ!」


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部屋は離れの十方堂でした。


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窓の外には素敵な景色が広がります。


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まずは龍神の湯。


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湯舟の窓を開けると竜神の滝が切り取った絵のようです。


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そしてランプの灯りの下での食事、津軽三味線の音に酔い
美味しい酒に酔います。


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食後、囲炉裏の間で盃を重ねたあとは露天風呂 & タル湯
子宝の湯で酔い覚まし。


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朝風呂は青森のヒバ材をふんだんに使って新設された健六の湯で。


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そして内湯。 陽射しがまぶしい気持ちのよい朝です。


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評判どおりの素敵な宿でした。

暖かくもてなしていただき、美味しい食事と楽しい酒と素敵な温泉、
シアワセな一夜でした。

 

 

 

 

東北温泉旅行編二日目、六湯目となる青森県国道102号線の
旧道沿いにある黒石温泉郷の一湯、温湯温泉 (ぬるゆ温泉) の
共同浴場です。


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近年、建て替えられ 「鶴の名湯」 として良い湯を提供しています。


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歴史ある古い街並みが旅心をくすぐります。

 

 

 

 

東北温泉旅行編二日目、七湯目は絶対に入りたかった野湯、
秋田県小坂町、小坂川の源流部に近い林道脇にゴボゴボと
勢いよく炭酸ガスとともに湧出している天然ジャグジー温泉
奥八九郎温泉です!

東北自動車道、黒石ICから一気に小坂ICまで南下します。
GW明けのここも雪が心配でしたが問題なくたどり着けました。

舗装路から林道に分かれる所に看板がありました。

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2ヶ所ほどある分岐を慎重に進んで・・・ 「おっ、これか?」

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これ!これ!
本当に40度くらいの適温の湯がガボガボ勢いよく湧出しています。
ウソのようです。

季節、時間帯によるのですが、炭酸ガスに誘われてアブが
異常に多いです。 頬被りのタオルはアブ除けのため。

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パートナーをアブから守るために交互に入浴しました。

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ゴボゴボ感を伝えたいので動画なんかも用意してみました。
(Win Media Player が必要、500KB程です)

クリック


以前は、奥々八九郎温泉と呼ばれていたようです。


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少し手前にあるのが、もうひとつの奥八九郎温泉、今回は
手浴のみでしたが、こちらも天然ジャグジー、少しぬるめです。

願わくばアブのいない時にゆっくり入りたいので、いつか必ず
奥八九郎温泉と、こんな遊び を合わせて楽しみたいです。

いずれにしても素晴らしい最高のシアワセ野湯です。

 

 

 

 

東北温泉旅行編二日目、八湯目は同じく秋田県小坂町
八九郎集落の畑の奥にある八九郎温泉です。


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「おっとっと」 などと言いながら畦 (あぜ) の上を行きます。


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「あそこ! あそこ! アヤシイで!」


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ドバドバ溢れた湯は湧出物を堆積させながら小坂川に流れ込んでいます。


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その横にコンクリートブロックで囲われた湯舟が・・・
完全源泉掛け流し (笑) です。


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ここにも多少アブがいたので頬被りのタオルが必要でした。


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背景には広大な田園風景が広がる最高のロケーションのシアワセ野湯!
左後方、林の右に小さく見えるのが乗ってきたレンタカーです。

 

 

 

 

東北温泉旅行編二日目、九湯目はブナ原生林の中にたたずむ
木造の大きな一軒宿、蔦温泉旅館です。

秋田県小坂町から県道2号線で発荷峠に向かいます。


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展望台からの十和田湖、雄大です。


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再び青森県に入り国道102号線沿いに車を停めて、原生林と苔むす岩々
そして瀬音優しい奥入瀬渓谷を楽しみます。


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国道103号線から左にそれると、おぉ!広大な敷地、蔦温泉旅館です。


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薄暗い浴室が落ち着き、心洗われる雰囲気満点の中、ブナで作られた
湯舟の底から適温の湯が湧出していました。

機会があれば、ぜひ泊まってゆっくり浸かりたい良い温泉です。

 

 

 

 

東北温泉旅行編二日目、十湯目 & 二日目の宿は
十和田湖畔温泉郷の中から、とわだこ賑山亭に泊まりました。


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今回の旅は旅行会社の、飛行機往復、レンタカー、一泊、の
パック物を二泊に変形させて使わせていただいています。
(かなり格安で往復できます。 旅のプランにどうですか)

ここ賑山亭は、そのパックの中から 「炭火炉辺焼料理」 ということで
選びました。 清潔感のある宿でした。


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その夕食風景。 炭火が暖かいです。


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写真は朝風呂。

さぁ!東北温泉旅行最終日。
今日も素敵なシアワセ温泉にいっぱい出会いたいです。

 

 

 

 

東北温泉旅行編三日目、11湯目は小さな村の中にたたずむ
「こういう温泉大好き!」 な、青森県の切明温泉です。


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宿を出発し、国道454号線で十和田湖を半周、国道102号と
合流してしばらく走り道の左手奥、切明集落の中にあります。

「入ろう!」 と思ったら入り口に鍵が・・・
基本的に地元の方専用の温泉のようです。


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窓が開いていたので、ちょっと撮らせていただきました。
新鮮で透明、ちょっと熱めの湯がドバドバ掛け流しです。


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オーバーフローした湯が建物の後ろに、これまたドバドバと
流し捨てられていたので手浴しました。

入られなくて残念!

 

 

 

 

東北温泉旅行編三日目、12湯目は青森県岩木山山麓の
嶽温泉です。

国道102号線で弘前に向かい、抜けて県道3号線で
岩木山方面へ向かいます。

途中、豪壮な造りの岩木山神社に参りました。


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何軒かの中から、山のホテルを選びました。


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名物、マタギ飯を食べたかったからです。(笑)

食後に湯舟へ。


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濃い白濁、硫黄の匂いが強烈で、かなり効きそうな良い湯でした。

 

 

 

 

東北温泉旅行編三日目、13湯目は今回の旅の締めくくり、
青森県北津軽郡板柳町、県道38号線沿い?にある
銭湯のような高増温泉、不動乃湯です。


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快走路、県道30号線で、りんご畑の中を行きます。
結局、岩木山は一度も顔をのぞかせてくれませんでした。

青森空港でレンタカーを返して飛行機に乗るのですが、若干
時間があったので、空港に向かう途中にある温泉を地図で探します。

街中に数軒見つけた中から、高増神社の境内にあるという
温泉にしました。 見つけにくいです。


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下の看板に 「高増温泉公衆浴場」 とあります。 良い感じです。


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成分表を見上げると、少し熱めの湯が、じわじわと湧いているようです。


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湯がサイコー! 湯面でプチプチ、肌にヌルヌルと効きます!


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ロビー? 休憩室? も良い感じです。
その後、気持ちよく温もった身体で空港へ。 30分もかかりません。

2泊3日、温泉を中心に旅した初めての東北。
暖かいもてなしと、素晴らしい温泉を堪能した旅でした。


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飛行機に乗ったあたりから、雨が本格的に降り出しました。

ぜひもう一度、いや何度でも訪れたい東北です。
多くのシアワセ温泉、「ありがとうございます」

 

 

 

 

毎年、夏の終わりに、コマ地図を見ながら知らされぬ目的地を目指す、

ラリー&キャンプを主催しているので、その取材のためのドライブには

よく出掛けます。

 

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「トイレもあるし、ここも立ち寄る施設として使えそうだよ」

 

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夏の平日の夕暮れ時、閉じた窓口が寂しげです。

 

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「スベリ台やシーソーもあるし」

 

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「カッコイイ・・・」

 

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「ゾウさん!」

 

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「イタイ! イタイ!」

 

 

コマ地図製作のための取材帰りには、近隣の温泉を探して浸かりたい!

 

と、国道374号線を中山サーキットから南に向けて走りながら探したので

なかなか見つけられませんでした。

 

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なんのことは無い、国道2号線から北上すれば、よく見える看板です。

 

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岡山県和気郡和気町、大中山温泉

そこは、まさに大型のコンテナが並ぶ工事現場です。

 

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なかなかマニアックで素敵。

男女別、ぬるめの湯が効きそうでした。

 

 

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オートバイ用に借りているガレージで着替えも済ませた土曜日の午後4時、

覚え書き用の写真を撮れば、フェリー乗り場に向けて出発です。

 

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阪神高速を麻耶ICで降り、ここでも翌日の走行に備えガソリンを満タンに!

タンク容量が少なく航続距離が短いバイクは計画的な給油が必要です。

 

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六甲アイランドにある阪九フェリー乗り場に到着。

 

今回は3回目の現地 集合 ・解散ツーリング。 6台のオートバイが集まり

乗船の開始です。

 

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神戸~新門司の間、一夜限りのフェリーですが出港には哀愁が漂います。

 

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さっそくお風呂に入って晩ごはん、すでに全開モードでビールの乾杯を重ね、

 

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ロビー談話室の隅で宴会へ。 (9割方、これが目的のツーリングのような・・・)

たっぷり呑んで、しっかり寝ました。

 

 

まだ明けきらぬ翌朝、午前6時前には・・・

 

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おいしく朝食をいただき、身支度整えるとフェリーは新門司港に入り接岸。

 

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ゲートが開いて降りようとしたら、こちらは海側 (笑)、排気ガス対策?

 

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早朝のレトロな街並みを通り、門司港駅前で記念撮影。

 

九州滞在時間わずか! 関門トンネルを走り抜けて、あっという間に山口県

下関に入り、県道247、国道191号線で日本海側を北上し、ちょっと寄り道。

 

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本州最西端の地、毘沙ノ鼻。

 

県道245号線から再び国道191号線を北上し、県道275号線へそれると・・・

 

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角島大橋!

 

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青い海を抜ける白い道がたまりません。

 

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これが無料! まだ朝早く通る車もほとんど無く、何度も往復してしまいます。

 

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角島灯台を見学、コーヒーで休憩して橋を渡った興奮を静めます。 (笑)

 

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素晴らしいロケーションの角島大橋、また来るから・・・ いや、何度でも!

 

後ろ髪を引かれつつ国道191号線を東進し、長門市仙崎まで走って昼食。

 

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生うにめし

 

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活イカ造り

 

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ゲソは天ぷらに。

 

昼食後、ここで現地解散!

そのまま帰路の高速道路で、フェリー1泊と日帰り? ツーリングのバイク。

宿を予約してゆっくり楽しむバイク。 ワタクシは温泉津温泉を目指します。

 

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秋吉台を抜け、

 

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津和野を通過し、

 

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島根県大田市温泉津町の温泉津 (ゆのつ) 温泉に。

 

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温泉街に着いて、まずはさっそく元湯、良薬湯で、ひと風呂。

 

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そして今夜の宿は輝雲荘、立地もよく館内素足が気持ちのいい宿です。

 

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夕食後には湯元、薬師湯を。

表記に藤乃湯、鯰の湯など混在するので、しっかり調べておかねば・・・

 

温泉津の湯は熱い! と聞いていたけど平気、と思っていたら地元の方々が

「今日はぬるいのォ」 って。 (笑)

 

 

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早朝の荷造りを済ませてから・・・・

 

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朝食。 パワーみなぎっての出発です。 (笑)

 

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国道9号線を大田市から、県道30、56、286号線と繋いで、狭い舗装山道の

下側に小さな校舎風の建物が見えると・・・

 

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島根県大田市三瓶町の一軒宿、小屋原温泉 熊谷旅館

資料によっては熊谷温泉という表記もあるようです。

 

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風情のある廊下沿いに、それぞれ湯があゆれる掛け流しの内湯が4ヶ所、

 

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「お好きなところへどうぞ」 と、声を掛けていただいて・・・ 悩みます。

それぞれの浴室を、貸し切りで使わせていただけるのです。

 

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析出物に固められた湯船、炭酸はじけるぬるめの湯、ゆっくりと流れる時間、

小屋原温泉 熊谷旅館は、ぜひ泊まらせていただきたいシアワセ温泉です。

 

 

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小屋原温泉から県道286、30号線を走って探すと・・・ 道路脇に、おっとっと

行き過ぎてしまいそうになりました。 外観は普通に大きな民家です。

 

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なので、門柱にだけある看板を見落とさないようにしなければなりません。

 

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玄関で挨拶してから、敷地の奥の鉱泉浴槽のある、宿泊も出来る建物へ。

 

大き目の普通のお風呂に案内していただき、湯船のフタを開けてビックリ!

 

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浮かぶ湯の花、浴槽に付着する析出物がハンパな量ではありません。

 

島根県大田市三瓶町の池田ラジウム鉱泉 放泉閣、ラジウムの含有量が

突出して日本一! との表記、からだの芯から効きそうな湯です。

 

 

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島根県、池田ラジウム鉱泉から県道30号線を三瓶山方向へ走ると・・・

 

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青い空に花満開、気分爽快、心地よい高原の快走路です。

 

県道40号線で一旦、国道375号線、すぐに県道166号線、温泉への道を

見落とさぬように左折して・・・ (この際は道路陥没で右往左往 ・ 笑)

 

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温泉チャンピオンの郡司勇氏の評価も高い島根県美郷町千原、千原温泉

湯谷湯治場に到着です。

 

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階段を下った先は半地下に位置する湯船。

 

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その湯船の底から、ぬるめの湯が多量の炭酸ガスとともにポコッ、ポコッと

泡を作って足元湧出する、いつまでも浸かっていたいシアワセ温泉です。

 

三瓶山方面へ戻り、県道40号線、国道184、54号線と走り中国道三次IC、

 

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高速道に乗ってすぐの七塚原SAで休憩と給油を済ませます。

 

今回のツーリングレポートの初回に 「タンク容量が少なく航続距離が短い

バイクは計画的な給油が必要です」 と綴った通り、計算ずくのハズが・・・

 

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大佐SAを通過したのが敗因、好燃費運転したのですが勝央SAを目前に

予備タンクも使い果たしてのガス欠。 あぁ、GSまで残り数百メートル・・・

 

 

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台風が10個も上陸した年の秋深まって、4回目の現地集合・解散ツーリング

四国は奥物部、べふ峡温泉を目指します。

 

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朝、まだ暗い出発はオートバイ用に借りているガレージの前での撮影から。

 

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東へ向かう高速道路に朝日が昇ります。

 

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明石海峡大橋!

 

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早朝の高速道路の移動は体が冷えるので、淡路SAでコーヒーブレイク。

 

下ろしたザックの中は、予備ガソリンと工具一式、雨具でいっぱい、(笑)

林道では車載より背負うほうが自由度が高く、落下の心配もありません。

 

鳴門ICで降りて国道11号、55号線と走り、剣山スーパー林道へと向かう

県道16号線では必ず給油して満タンに。

 

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徳島県勝浦郡上勝町側の起点に到着。

 

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剣山スーパー林道最新の情報が多いので、もちろん十分な下調べを

してきているのですが、それにしても台風被害が顕著です。

 

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スーパー林道の途中にあるファガスの森で休憩。

 

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剣山方向を背景に。

 

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90km近い距離の林道を楽しみ、那賀郡木頭村側へ抜けて国道195号線を

西へ高知県に入り、県道49号線を奥に進むと山に囲まれて笹温泉。

 

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食堂で休憩させていただいてから・・・

 

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大きな窓の外に広がる明るい渓谷を眺めながら、微かに硫黄の匂いがする

源泉掛け流しの湯に、ゆっくり、のんびり浸かると、あぁシアワセ。

 

 

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県道49号線を南下し、明日に備えてガソリンスタンドに寄って満タンにすれば

快走、国道195号線を県境近くまで戻って高知県香美市物部町べふ峡温泉

 

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剣山スーパー林道をはじめ、四国の林道を楽しむ拠点に適した場所にある、

バンガローを渡り廊下で繋いだような造りで、グループでの利用にも最適な

再々訪のここに現地集合です。

 

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広い湯船で林道走りの汗を流していると三々五々、それぞれのツーリングを

楽しんだ面々が到着します。

 

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色々な旅を聞きながらの楽しい夕食。 ボタン鍋に酒がすすみます。

 

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たっぷり語って朝食。 (笑)

 

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宿の前で記念撮影すれば 「現地解散!」 を宣言。

 

また、それぞれのツーリングが始まります。

 

 

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高知県、国道195号線から北上、徳島県を目指します。

 

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まずは楮佐古小桧曽林道入り口を探すのですが、土砂崩れで通行不可。

 

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道を尋ね、西側の林道、谷相線に向かいます。

 

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ピークの松尾越には無線中継所の廃墟があったり、素掘りのトンネルを

抜けたり、北側はガレていたりと変化に富んだ林道です。

 

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肉眼ではボディカラーとそっくりな色の紅葉に見えたんですけど・・・ (笑)

 

国道439号線に抜け、32号線で県境を越え徳島県に入り、県道45、32号線

と走れば・・・

 

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ホテル祖谷温泉の遠景。

 

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入り口は山の中腹を走る道路の高さにあり、入浴の受付を済ませてから

 

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ケーブルカーに乗って、河原にある源泉掛け流しの温泉へ。

 

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どんどん下って浴室の屋根が目前。

 

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ぬるめでヌメリ感のある湯、からだを包む気泡、微かな硫黄の匂い、さすが

四国では数少ない源泉掛け流しの、いつまでも浸かっていたい湯です。

 

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湯上りの昼食に月見とろろ祖谷そば。

 

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帰路は井川池田ICから徳島道に乗れば、高松道、瀬戸中央道の斜張橋。

 

山陽道を走ってグルっと東瀬戸内一周、現地集合・解散ツーリング完了です。

みんなはまだ走ってるかな?

 

 

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真冬のツーリングもオフロードバイクでならば望むところです。 (笑)

 

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仕事を終えてそのままの早朝、準備しておいたバイクをガレージから出して

暖気運転を済ませれば出発。

 

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バイパスから第二神明道路、阪神高速3号神戸線、5号湾岸線と乗り継ぎ、

泉大津PAでナンバープレートの固定ボルト増し締め。

 

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関空道、阪和道と走って紀ノ川SAでサイドカバー固定ボルト増し締め。

 

分解整備後、久々に走らせたのでこまめな点検が必要です。 (笑)

 

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湯浅御坊道路、阪和道、みなべICで降りて国道42号線から白良浜へ。

 

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高速道路の移動で冷えた体を再々訪の和歌山県西牟婁郡白浜町崎の湯

ゆっくり温めます。

 

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青味をたたえた微白濁の熱めの湯。

 

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背景にはドーンと太平洋、素晴らしいロケーションのシアワセ温泉です。

 

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海中展望塔から男性側は丸見えですが、女性側は大丈夫。

 

ただ、この日は寒風吹き荒び、駐車場まで波しぶきが飛んでくるので

オートバイはトイレの裏側に避難させての駐車になりました。

 

 

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白浜温泉から国道42号線を南下、県道38号線で内陸に入ります。

 

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36号線へ繋いで、大鎌・椎平林道の入り口を探して・・・

 

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太平洋を遠望する走りやすいダートを下ります。

 

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再び国道42号線で串本を抜け、県道38号線を古座川に沿って北上、

このあたりかな? と、探すのですが見つけられず、整備工場の方に

尋ねて、やっとたどり着きました。

 

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もう本当にフツーの大きな民家。

 

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でも、よく見ると 「所有者のご好意により入浴料はいただいておりません」

と、小さく書かれた看板が。

 

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母屋で挨拶してから納屋? に向かいます。

 

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中を覗くと、おぉ! たっぷり掛け流しの素晴らしい湯船が。

 

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上着はバイクに掛けておいて・・・

 

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まさに極楽とはこの温泉! 和歌山県東牟婁郡古座川町月野瀬にある

ぬるめの掛け流しに湯の花の浮く湯治場ゆうやはシアワセ温泉です!

 

 

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和歌山県東牟婁郡古座川町、県道38号線を少し戻って宇津木地区、

 

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ログハウス横の湯小屋? から延びる、塩ビ管からは湯が流れっぱなしに。

 

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家の方に断って手浴 & 撮影。

 

県道38号線が古座川左岸沿いを通っている場所で、南に走って右側。

注意深く走らないと見落とすかも・・・

 

 

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県道38号線から、227号田原古座線へ。

 

和歌山県東牟婁郡古座川町佐部地区で県道から離れ慎重に探して発見!

ちょっと見つけにくいですが・・・

 

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道端にポツンとポリバスが。

 

ご近所の家の方に断って入らせていただきまた。

 

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ぬるめの透明でキレイな湯が掛け流しです。

 

バイクに脱いだウェアを引っ掛けハンドルにカメラを固定し、セルフタイマーを

セットしての行ったり来たりがオオゴトです。 (笑)

 

 

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国道42号線から那智の滝を目指して県道43号線を走ってすぐの和歌山県

東牟婁郡那智勝浦町の井関地区、見つけるのは少し難しいでしょうか。

 

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県道脇にバイクを停めて水路に手を浸けると少し温かい!?

 

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この上流にあるはず、と見当をつけて舗装されたあぜ道を歩き出しました。

 

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ん? おっ! なにやらアヤシイ雰囲気が。

 

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おぉ、コレだ! 畑で仕事をされている方に断ってさっそく・・・

 

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ウェアを脱いで・・・

 

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ぬるめの湯量豊富な掛け流し、素敵な野湯に入ることが出来ました。

 

服を着て、たらいをすすぎ終えると・・・

 

「もう十分温まったか?」 (笑)

 

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待っていてくれた地元の方が野菜を洗い始められました。

 

「ありがとうございます」

 

お騒がせいたしました。

 

 

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県道43号線から国道42号線へ戻り、新宮市で給油後に168号線を北上、

5回目となる現地集合・解散ツーリングの宿を目指します。

 

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行き先表示の看板に雲取温泉の文字が・・・ 今回は時間が足りず次回に。

 

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川湯温泉の仙人風呂到着。

 

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その目の前に建つペンション、あしたの森が集合の宿。

 

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真冬の紀伊半島、川湯温泉への現地集合はオン、オフ、ツアラー、3台のみ。

・・・個人的には真冬のツーリング、好きなんですけどね。

 

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うぉ! おじさん3名に不似合いの綺麗で可愛い部屋。

 

でも洋風の宿、部屋はツーリングでの使い勝手が意外に良いですけどね。

 

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さて、まずは近くの再々訪になる関西一広い露天風呂、和歌山県田辺市

本宮町の、わたらせ温泉へ。

 

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やっと、あまご酒にたどり着きました。 (笑)

 

初めてここへ来た際には川向いのキャンプ場の利用で、自炊後の風呂に

入りに来ると、湯船に桶を浮かべ竹筒の銚子で一杯呑っている方が・・・

 

「よし、朝風呂で!」 と誓い、翌朝注文すると 「朝はやっていないんです」

 

二度目、ソロツーリングの際の妻は祝日だったため利用する入浴者も多く、

注文すると 「混雑しているときはやっていないんです」

 

今回、三度目の入浴でやっと巡りあえた、湯船に浮かべて一杯呑るのが

楽しい、カラッと焼いたあまごと竹の香りが旨い酒です。

 

 

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現地集合・解散ツーリング、(酒は一緒に呑みたいが、走りはソロがいい)

第5回目の今回は厳冬期の紀伊半島、和歌山県の川湯温泉が目的地。

 

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ペンションあしたの森のレストランの窓からは、大塔川に冬の期間だけ

作られる混浴露天の仙人風呂が目の前で、そのまま裸でも行けそう?

 

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渡瀬温泉から戻り、浴衣に着替え、ワインでカンパイ。 (笑)

 

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熊野牛のサーロインステーキな夕食。

 

お洒落で清潔、美味しくって、リーズナブルで、便利、いい宿です。

 

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仙人風呂から見る宿の灯りの、その近さの安心感は女性におすすめ。

 

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湯けむりピンボケなのか、酔っ払っているのか・・・・

 

和歌山県田辺市本宮町の仙人風呂は何度目でしょうか、その素敵な

ロケーションを維持されている地元の方々の努力に感謝です。

 

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ベッドで目覚めた、その朝食もお洒落。 (笑)

 

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パッキングを済ませ、「解散!」 宣言をして、またそれぞれのツーリングへ。

 

アッチに、コッチに、それぞれバラバラの方向へ走り去ってゆくオートバイに

見送りに出てくれた宿の方がビックリされていましたけど・・・

 

 

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晴れ渡った冬の空があまりに気持ちよく、川湯温泉を出発してすぐに・・・

 

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熊野川の河原に下りてパチリ。

 

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国道168号線を北上して日本一広い村、源泉かけ流し宣言で有名な奈良県

十津川村に入り、谷瀬の吊り橋を通過。

 

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県道53号線に右折してクネクネクネ、天の川温泉を横目に、舗装林道の

国道309号線、行者還林道で国道169号線へ抜けてから、入之波温泉

目指そうとしたのですが・・・

 

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だんだんと路面が・・・

 

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あぁ、道路崩落通行止め。

 

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引き返して県道21号線を北上、洞川温泉を目指しますが、この道も凍結して

ツルッツル!

 

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たどり着いた奈良県吉野郡天川村の村営温泉センターの駐車場は真っ白

積雪たっぷりで貸し切り状態。

 

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湯けむりに包まれ、冷えたからだを温めます。

 

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湯上りには県道48号線で小南峠を目指しますが、雪はどんどんと深くなり

越せずに引き返し、国道309号線で北上。

 

五條市を抜けて国道310号線のワインディングで大阪府へ。

 

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峠近くで振り返ると、その麓の雪の中で四苦八苦した大峰山脈が遠くに、

今回のツーリングを締めくくり・・・

 

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阪和道、近畿道、中国道、山陽道と乗り継ぎ、淡河PAでコーヒーブレイク。

冬の日の早い夕暮れが影を伸ばし、帰る先にと沈んでゆきます。

 

 

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兵庫県小野市黍田町の源泉風呂もある、近代的で大きな施設、

白雲谷温泉 ゆぴか」 へ。

 

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雨降りの平日の午前中に伺いましたが・・・ 流行っていました。

 

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入浴前の昼食には鴨粋を、美味しかったです。

 

一日の湧出量がプール1杯分と説明の源泉湯船は掛け流し。

駐車場の担当の方の対応が素晴らしかったのと、週替わりで

男湯と女湯が入れ替わるそうなので、また訪れてみたいです。

 

オマケ。

 

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2001年夏に取材したときには、温泉を掘り当てただけの状態で

温泉スタンドのみでした。 (看板に温泉施設完成予想図が!)

 

山の反対側に播州平野の秘湯、鍬渓 (くわたに) 温泉があった

のですが、道路整備で 「風情のある隠れた場所」 だったものが

オープンになってしまったのが残念なような、便利になったような。

 

 

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大都市近隣の秘湯、情報の少なさとネーミングの素晴らしさに

ぜひ行ってみたい温泉でした。

 

休日にドライブをかねて向かいます。


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篠山城跡を抜けて

 

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篠山市の蕎麦屋、一会庵さんにて昼食にしました。

 

 

兵庫県から国道372号線で京都府、府道54号線でるり渓を抜け

大阪府能勢町に入って

 

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長久寺から府道106号線を南に下田尻あたりで、道路西側下に

温泉マークのついた屋根が現れます。

 

府道からの進入路が分かりにくいので一旦、通り過ごしてから

安全を確かめてUターンし、向かったほうがよさそう・・・

 

南から一庫ダム東岸を走って来たなら、左手に温泉マーク屋根が

見えてすぐの狭い脇道ですが、後続車の追突に注意してください。

 

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駐車場に車を停めて、こんな道? を進めば

 

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大きな犬がワンワン! ガウガウ! と暖かく? 迎えてくれて

先導してくれました。 (笑)

 

すると


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年代物の券売機があるのですが・・・ 本日、定休日!

 

ガックリ・・・

 

温泉の奥さんが 「遠くから来ていただいたのにゴメンねぇ、

定休日が祝日なら開けているから」 と丁寧に。

 

未入湯になってしまった大阪府豊能郡能勢町下田尻の

山空海温泉、近いうちに必ず!

 

 

入湯編はこちら → 山空海温泉

 

 

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入湯かなわずの山空海温泉から、周辺ドライブを楽しみながら

兵庫県神戸市北区長尾町宅原にある日帰りの鹿之子温泉へ。

 

三田の市街地方面から向かうと、大きな看板はあるものの

街中の流れの速い4車線 (だったかな?) 沿いにあるので

見落としてしまうかも知れません。


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巨大ベッドタウンの中にある、お手頃感が嬉しい温泉です。

 

 

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仕事を終えたままに出発し、目的地に向かう途中の車中で仮眠をとっての

フルに日中を使える (笑) 温泉巡りは、プチ旅気分です。

 

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コンビニで軽食など買い物して、山崎ICから中国道に乗れば途中のSAで仮眠、

院庄ICで降りて国道179号線を北上。

 

鳥取県鳥取県東伯郡三朝町、三徳山三佛寺の国宝、投入堂を目指します。

 

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登山届の要る参拝、入山前に時間を記すためにもの記念撮影。

 

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ふむふむ、ルート上は見どころいっぱいそう。

 

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石段を登れば社務所で参拝料 (入山料) を納めさせていただき登山開始です。

 

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結界? を抜けると

 

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こんな段差や

 

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斜面があったりするので、装備は山を傷めぬ軽登山のつもりで。

 

 

30分ほどの登山ののちに・・・

 

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1300年ほど前、役行者 (えんのぎょうじゃ) が投げ入れた、と伝わる国宝

 

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投入堂が断崖に。

 

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駐車場に戻って着替えと食事を済ませ、県道21号線を東へ少し行くと

 

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頂上付近の山肌に、先ほど登った投入堂を遠望できる場所が。 (分かる?)

 

 

さて、三朝温泉で汗を流そうと

 

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温泉街を行けば

 

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薬師の湯の足湯

 

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ちょっと探して三朝温泉の元湯、公衆浴場の株湯

 

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汗を流させてもらいます。

 

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そして三徳川に架かる三朝橋のほとりには

 

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よしず張りの脱衣所もありますが・・・

 

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めちゃ開放的な混浴、源泉掛け流しの河原風呂

 

世界屈指のラドン含有量、広々としたロケーションが気分爽快です。

 

 

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三朝温泉から県道29号線を行くと

 

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目の前に東郷湖

 

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湖畔に多くの温泉が湧出する、温泉好きにはたまらない湖です。

 

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県道22号線から国道9号線に出れば日本海! そして昔

 

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イワシの大群が押し寄せたという魚見台にクルマを停めて素晴らしい展望を。

 

 

多くの温泉地を横目に鹿野街道から雰囲気満点の吉岡温泉のゲートを潜って

温泉街へ、足湯もある小さな街並みが素敵です。

 

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町営公衆浴場の吉岡温泉館に立ち寄らせていただきます。

 

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湯温高め、美肌に効果のある良い湯です。

 

 

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兵庫県丹波市山南町にある薬草薬樹公園内の温泉です。
国道427号線と175号線を結ぶ、県道86号線沿いにあります。

リフレッシュ館の中に食堂や鍼灸治療室、薬草の湯があります。
何から何まで薬草と薬樹です。

まずは食事・・・ もちろん薬膳料理メニューです。


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「薬草ざるそば」 を食べました。

そして、薬草の湯へ。

露天風呂も無いシンプルな浴室ですが、週替わりの浴室内に
用意された薬草風呂は、どちらも成分濃厚で 「効きそう!」 です。

ゆっくりと立ち寄りたい温泉でした。


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仮称です。 正式名称があるのかも知れません。
っていうか、湯舟ですか??? 適温でした・・・

明け方に自宅を出発し、中国自動車道〜米子自動車道の
上野PAで仮眠を取り、温泉巡りの休日です。


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早朝、湯原インターを降ります。

岡山県、国道313号線を2kmほど北に走ると、道路沿いに
本来の下湯原温泉の施設があります。
(昔は、混浴露天の湯舟が一つだけありました)
そこを左折すると、すぐなのですが・・・


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コ、コレ? あまりに道路沿い・・・


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車を降りて確認します。 適温です。
風で飛ばないように石で押さえた手桶もあるということは・・・
やはり湯舟でしょうか???


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車で服を脱いで、タオル1枚で道路を横切り湯舟? へ向かいます。


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良い湯でした。

遠くへ出掛けた旅ならば、平気で浸かるシアワセ温泉なのですが
隣県日帰りドライブだと、ミョーに気恥ずかしかったです。

ハハハ。

 

 

 

 

再々訪です。


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岡山県国道313号線から少しそれて、湯原湖のダム下にある
西の横綱として、あまりに有名な、湯原温泉の砂湯です。

足元湧出の温泉としても希少で、その開放感とともに
シアワセな時間を過ごします。


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この日も何やらロケが入っていたらしく、「スミマセ〜ン」
「目線を向けないでくださいね」 「立ち上がらないでくださいね」 と
お願いされて浸かっていると、カメラと共に女優さんが歩いて
湯舟まで来て説明をしていました。

女優さんが入浴されなかったのは残念ですが、若い女性の方とは
一緒に入っていました。 ロケの長さに少しノボせられていたような・・・

混浴率の高い無料露天がいつまでも続くように、誰もが心地良く
過ごせるよう、しっかりとマナーを守って入りたいものです。

 

 

 

 

岡山県、国道313号線を湯原温泉を越えて4kmほど北上、
中和トンネルを過ぎて右方向、国道482号線を行きます。

3〜4kmで津黒高原方面へ右折し1kmほどで道路右下に
見えてきます。


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道端に案内板が・・・

湧出量毎分76.9リットル (おっ! けっこうスゴイ?)、湯温30.6度
(ゲッ! かなりぬるい?) の温泉のようです。

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もちろん入ります! が、寒かったです。
基本的には夏季のみの温泉ですね。

もう少し走ると、津黒高原荘という大きな施設があります。

 

 

 

 

津黒高原から再び、国道313号線で南下します。

米子自動車道、湯原インターすぐ北側で、岡山県県道
55号線に入って1kmほど、左手奥を注意して走行すると・・・


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石垣の上に建つ、立派な建物が見えます。

ここが一軒宿の秘湯、郷緑温泉です。


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歴史を感じる石段を上がると・・・


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少し鄙びて、良い感じの門構えです。


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浴室は混浴 (たぶん) の1ヶ所のみ。

湯舟は適温のそれと、写真で分かるでしょうか?
岩盤の割れ目から、ぬるい湯がコンコンと湧き出ています。


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ゆっくり長湯出来る、シアワセ温泉です。

ぜひ! 宿泊でも利用してみたい郷緑温泉でした。

 

 

 

 

岡山県、国道313号線を、湯原温泉から10km弱ほど南下すると
左手、川の向こうに見えてきます。

小さな小さな温泉街を作っている、その真ん中に足温泉館があります。


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鄙びた風情の中に新しい施設、日々使われる方には便利でしょうか・・・


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この日、露天風呂には眩いばかりの陽射しがありました。

 

 

 

 

岡山県、国道313号線を足温泉から南下すると、すぐ
道の右手にあるのですが、山の斜面と小さな温泉街が
同化していて見落としてしまいそうです。


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国道端の車数台分用の駐車場に停めて石段を上がります。


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斜面に張り付くようにして温泉館が建っています。

家族湯や男女別の普通湯もあるのですが、山の斜面にある
岩の割れ目からコンコンと 「これ以上の透明はない」 と言えるほど
澄みきった湯が湧いている幕湯と呼ばれる混浴湯に入ります。


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薄暗い浴室、立って入る深い湯舟、ゆるめの湯温、
どれをとっても、ものすごくシアワセな湯です。

心まで洗ってもらえそうな素晴らしい真賀温泉です。

ただ、あまり広くはない混浴湯舟、女性の方は平日を狙って
出掛けたほうが Good かも知れません。

足元湧出の湯を、竹筒で湯面まで導いて、その先から
コンコンと流れ出る鮮烈なほどに新鮮な湯、真賀温泉 温泉館の
幕湯はシアワセ温泉です!

 

 

 

 

箱根サイクリング編、一湯目は神奈川県、箱根湯本温泉!
一昨年の年賀状に 「ぜひ入りたい温泉」 と書いた箱根湯本です。


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東京へ引越しの荷物を取りに行く車に便乗させてもらって
東名高速、大井松田インター近くのバス停で (ナイショ)
自転車とともに降ろしてもらいました。


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小田急線沿いを南下して小田原駅前へ。
城址公園の桜は八分咲きといったところでしょうか。


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箱根駅伝、小田原中継所あたりから上り坂が続きます。

走り屋の憧れ 「箱根ターンパイク」 の看板を横目に
汗をかきながら自転車をこぎます。


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桜、日曜、春休み、と重なり、人で溢れかえる箱根湯本駅前。


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駅舎の裏山、中腹にある立ち寄り湯、「かっぱ天国」 で一風呂
浴びさせていただきます。

駅前の喧騒とは裏腹に貸し切りでした。


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源泉54.7度の透明な湯です。

夢かなって・・・ まぁ、超有名な温泉地ですから。

 

 

 

 

箱根サイクリング編、二湯目は神奈川県、箱根の仙石原温泉です。

ディパックのみの旅、着替えは下着しか持ってきていません。
ので、汗だくになるのを避け、ズルを決めこんで、箱根湯本駅前で
自転車をバラし、登山鉄道にて輪行です。


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箱根登山鉄道は、スイッチバックを繰り返しながら、ゆっくり
ゆっくりと高度を上げて行きます。


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終点、強羅 (ごうら) 駅にて自転車を組み立て、箱根最奥部の
仙石原を目指します。


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が、ここからでもキツイ上りが続きます。
途中のバス停で休憩です。


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選んだ温泉は 「はたご 一の湯」 、今夜の宿の系列店ですので
立ち寄り無料! で決めました。


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白濁、強い硫黄臭、「温泉に来たなぁ〜」 と感じさせてくれる
良い湯でした。

さて、箱根湯本から一駅、今夜の宿 「塔之沢」 まで下りますかぁ〜!

 

 

 

 

仙石原から神奈川県、国道138号線を宮城野温泉を横目に
自転車で一気に下ります。


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国道1号線との合流地点、宮ノ下温泉街にはレトロな雰囲気の
富士屋ホテルがあります。 右折すれば小涌谷方面へ。

日曜日の夕暮れ時、大渋滞の車列を後に大平台温泉を通過し、
箱根湯本から一駅、塔之沢温泉まで下りました。


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数軒電話して、なんとか予約が取れたのは洋風の宿でした。


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「塔の沢 キャトルセゾン」 暖かい入り口が迎えてくれます。


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ツインルームのシングルユースは、+3,000円でした。
ヨーロッパ調の家具、渓流に面した大きな窓、清潔感が漂います。


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自転車の旅で汗をかいていたからでしょう、地ビール二種2本を
空けた後で、写真の前菜に赤のグラスワイン、魚料理で白、
肉料理で再び赤、とグラスを重ねてしまいました。


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このあたりから記憶が曖昧でした。
(笑)
翌日、デジカメで確認したらデザート時に地酒の冷酒まで!


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それでも早朝5時には起床して散歩に出掛けました。

「こんな温泉大好き!」 な雰囲気いっぱいの上湯温泉浴場の
営業は午前9時から。 残念です・・・


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ので、朝風呂は 「塔の沢 一の湯 本館」 にて。
ここも泊まったホテルと系列店ですので、立ち寄り無料です。

塔之沢、塔ノ澤、etc 色々あるようですが、手元のガイドブック
ならびに、お店の表記に従っています。


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部屋に戻って荷造りを済ませてから朝食、一人旅の宿には
洋風もいいな、と考えを改めさせられました。


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朝陽に照らされた渓流を眺めながら食後のコーヒー。
地図で今日のルートを確認します。

さて、出発しますかぁ!

 

 

 

 

さて、本日も素直にズルを決め込んでホテルを出発し
最寄の箱根登山鉄道、塔ノ沢駅に向かいます。


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駅が見つけられずウロウロしました。
この階段の上です。


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誰もいない朝方の駅で自転車をバラして輪行袋に収めます。


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終点の強羅駅から、そのまま箱根登山ケーブルカーに乗り換え、


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早雲山で箱根ロープウェイにも乗っちゃいます。 (ズルしまくり)


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大涌谷を空中から。
温泉好きにはたまらない荒涼とした地獄の風景です。


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大観光地、大涌谷に着きました。


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遊歩道を行くと、
おぉ! これが有名な黒タマゴを作っているところ!


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「バラ売りしません」 の看板に、見知らぬ誰かに1個売って
もらいたいのですが、声を掛けられず玉子茶屋で1袋6個入り
500円也を買いました。 お土産にしましょう。


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駐車場に戻り、見渡すのですが・・・
晴れていても春霞、富士山が見えません! あまりにザンネン。


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後ろ髪を引かれつつ、一気に芦ノ湖まで下り、


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昼食に深生そば。


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湖畔〜箱根マラソン往路ゴール地点を見学しました。
昨日からの総走行距離が約150km、持病のヒザ痛が辛いところです。


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ヒザ痛をダマし、ダマし、国道1号線を登ります。
振り返ると芦ノ湖はかなり下のほうに見えました。 (ウレシイ)


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ついに箱根峠!
神奈川県から静岡県に入りました!


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下りの国道1号線は交通量も少なく快適です。

余裕を持って三島市街地に到着できたので
地図上で温泉を探します。

「竹倉温泉」 の表記を見つけました。


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発見!


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「錦昌館」 が、立ち寄り入浴OKです。


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この日は小さめの湯船のほうでしたが、茶褐色の良い湯です。
長湯させていただきました。


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駅に向かう街のあちらこちらでは桜が満開、


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三嶋大社も。


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JR三島駅着、この頃にはヒザ痛甚大。
新幹線のホームは反対側かよォ〜!


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で、こちら側に回り込んで最後の輪行です。


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新幹線のホームで駿河湾名物、桜エビの掻き揚げ蕎麦。

兵庫県姫路市まで2時間50分、「輪行」 という手段を使うと
面白い旅が出来ることを発見しました。

 

 

 

 

レンタカーと宿がセットになった割安パック旅行を妻が見つけてきたので・・・

 

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神戸はポートアイランドから

 

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空港大橋を渡って

 

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駐車場にクルマを停めれば

 

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初の神戸空港

 

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人生3度目の飛行機、ワクワクするなぁ。

 

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見送っていただきながらブリッジを渡る途中からは

 

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操縦席が間近に。 「安全運転よろしくお願いいたします」 (笑)

 

 

ところで、神戸空港は関空が東に位置する関係上、どちらに向かう飛行機も

一旦、西へ飛び立ちます。

 

北海道へ向かう飛行機が大きく右ターンするのが、ちょうど姫路上空あたりと

聞いていたので、シートはもちろん右の窓際。

 

すると! この日は天候がよかったので、まさに眼下に姫路城が判別できます。

(ウレシイ)

 

播但道沿いに北上し、自宅の屋根を見ながら (それは判らなかったけど・笑)

日本海へ抜けて東へ。

 

神戸空港から北海道へは、右の窓際がおすすめです!

 

 

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と、キョロキョロしていたら、あっという間に新千歳空港に着いてレンタカー

多さにビックリしながら手続きを済ませ、北海道温泉ドライブのスタートです。

 

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さっそく昼食へと、国道36号線を南下。

 

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楽しみにしていた苫小牧港はマルトマ食堂へ。

 

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が! まさかの休日。

 

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なので、向かい側の海の駅、ぷらっとみなと市場

 

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メニューの多さに悩みながら

 

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ほっき丼!

 

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リッチに時価 (笑) のキンキ煮。

 

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食後の、ほっき貝資料館へはポーズを決めて。

 

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さて、道央道を苫小牧西ICから、鬼が見守る登別東ICまで走り

 

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クルマを停めて海までの道を歩くと

 

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湯小屋が。

 

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いつか訪れたかったフンベ温泉。

 

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みんなで大切に、いつまでもあり続けて欲しいシアワセ温泉です。

 

 

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登別駅前周辺からは・・・

 

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道道350号線、倶多楽湖経由で登別温泉を目指します。

 

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温泉街に着くと、さっそくクマに襲われている方が。

 

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閻魔様もおったり。

 

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と今夜の宿は、レンタカーとセットでパンフレットに載っている、いくつかの

宿泊施設の中から温泉メインで選んだ、ホテルまほろば

 

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チェックインを済ませ、部屋に荷物を置いたら周辺観光へ。

 

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クルマを停めて遊歩道を、奥の湯

 

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大湯沼と巡ると

 

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湯の川はここから始まって

 

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川沿いの探索歩道を、飛ぶようにズンズン行けば

 

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すでに疲れて

 

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小さな滝の下流に

 

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自然の川の天然足湯。

 

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そのまた下流でハダカな人は放っておいて (笑)

 

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提携するホテルの湯にも入らせていただきました。

 

 

ホテルまほろばに帰って、色々なお風呂、夕食を楽しんで、美味しいお酒を

いっぱい飲めば、ぐっすり眠って

 

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朝食時のノーメイクはピンボケでお願いします。

 

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素敵な湯の宿ではチェックアウトまでの時間が狙い目の、硫黄泉が溢れる

貸し切り状態の大露天風呂。

 

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さて、晴れ渡る空に次の温泉を目指して出発です。

 

 

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登別温泉から・・・

 

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爽快なワインディングロード、道道2号線で

 

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オロフレ峠を越え

 

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国道453号線に入れば、北海道有珠郡壮瞥町蟠渓の蟠渓温泉健康センター。

 

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施設裏手に流れる長流川 (おさるがわ) の河原にある野湯、オサル湯にぜひ!

浸からせてもらいたかったのですが、この日は川の水が湯船に流れ込む状態で

湯温が川と同じで断念。

 

通常なら、川の水で下げないと入られないほど熱い湯温の混浴野湯 (笑) です。

 

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なので、誰もいない健康センターの料金箱に入浴料を入れさせてもらってザブン!

少々熱めのいい湯です。

 

 

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蟠渓温泉から国道453号線を進めば、正面に見えてきたのは・・・

 

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有珠山を背景に昭和新山? この時点では見分けがついていません。 (笑)

 

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道道2号線、洞爺湖湖畔に出て、モコモコと昭和新山が明確に。

 

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グイグイ近づいてみたり

 

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離れたりしながら。

 

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湖畔に戻ると遠くの山の上に、ザ・ウィンザーホテル洞爺・・・ いつか! ね。

 

洞爺湖温泉郷の中には多くの手湯や足湯があり、散策を楽しむことができます。

 

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そして、ここは洞龍の湯 (とうろんのゆ)、源泉100パーセントの足湯です。

 

さて、虻田洞爺湖ICから道央道に上がり次の温泉を目指しましょう!

 

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と、さっそくパーキングエリアから噴火湾 (内浦湾) を眺めて休憩です。

 

 

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道央道を噴火湾に沿って西へ快走、すると

 

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遥か遠くに、あれは遊楽部岳 (ユーラップ) かなぁ・・・

 

長万部ICで降り、国道5号線を北上すれば、すぐに

 

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函館本線の二股駅。

 

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分岐に注意して二股川沿いに道道842号線を進むと

 

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上のほうに施設が見えてきて

 

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駐車場に車を停めればキタキツネ。 餌付けない。 触らない。

 

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北海道山越郡長万部町大峯の二股らぢうむ温泉に到着!

 

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立派な施設へ改修前の表記は、二股ラジウム温泉。

 

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すべて掛け流しの、熱め、ぬるめ、深い、浅い湯船が魅力な混浴の内湯。

もちろん男女別の浴室、女性用の露天風呂も。

 

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混浴の露天風呂からは見事な石灰華が目の前に!

 

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あぁ、なんてシアワセな湯。

 

二股らぢうむ温泉旅館、湯治目的の宿泊でゆっくり過ごしたい温泉です。

 

 

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長万部の二股からJR函館本線沿いに国道5号線、羊蹄国道を北上

 

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冬の北海道にも来てね! と、路端を示す矢印看板が誘います。 (笑)

 

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道の駅 「くろまつない」 での昼食休憩は

 

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パン工房もあって焼きたてが旨い!

 

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遥か前方にニセコの山々が見えてきました。

 

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道道268号線に入り右手には、雲をボウシの羊蹄山。

 

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どんどん高度を上げてニセコ新見温泉の新見本館に到着!

 

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内湯でしっかり温まらせてもらえば

 

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雪をかぶった山を背景に、絶景の露天風呂!

 

お湯をはってる途中だったので肩まで浸かれませんでしたけど、通常の

深さは熱い湯がたっぷりと、岩に付いた線までありますから。 (笑)

 

 

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道道268号線から最短ルートでニセコ薬師温泉へ向かおうとするのですが

 

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こっちも

 

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そっちも通行止め。

 

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なので一旦、国道5号線を羊蹄山を見ながら進み、道道207号線で北上

 

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ニセコ薬師温泉に到着です。

 

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券売機で入浴代金を支払って建物の中へ

 

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すると、年代ものの分析書には旧泉名の 「成田温泉」 と。

 

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湯船の底にはゴロゴロとした石が敷いてあり、その隙間からボコッ、ボコッと

温泉が湧く、貴重な足元湧出湯を混浴でゆっくり満喫させていただきます。

 

 

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道道207号線を北上し、ニセコアンヌプリ方面へ

 

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天気は良いのですが羊蹄山はアタマをのぞかせてくれません。 (笑)

 

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道道66号線沿いの、さかもと公園には甘露水がコンコンと

 

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そこからスグで北海道温泉ドライブ二日目の宿、ホテル甘露の森

 

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「・・・はい、はい」

 

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チェックインを済ませば

 

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おしゃれなロビーを通って

 

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部屋へ。

 

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やさしく硫黄の匂いが漂う温泉を楽しませてもらえば夕食の時間

 

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素敵な食事の数々に

 

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お酒がすすみます。

 

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そして窓の向こうの森に、夜のとばりが訪れる頃には

 

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デザートの時間。

ゆっくりと贅沢な時間が流れます。

 

 

明けて、早朝の露天風呂では森の声が遠くに聴こえ

 

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絵画のような景色が広がります。

 

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楽しく朝食をいただけば

 

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雲のボウシを脱いで、今日の羊蹄山もゴキゲンです!

 

 

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北海道温泉ドライブ3日目、素敵なホテルで朝を迎え、やってきたのは

 

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ニセコ湯本温泉の大湯沼。

 

ここに流れ込む馬場川の上流にある、小湯沼と呼ばれる野湯を目指します。

 

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流されて原形をとどめない木橋を横目にクツを脱いで川を渡り

 

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クマザサをかき分けて登山道を行けば

 

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眼下に国民宿舎の雪秩父

 

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ちょっと無謀。

 

登山の準備はしていませんし、軽アイゼンくらいは要りそうな感じです。

 

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まだまだ続く融けかけの雪道に

 

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「ブー! ブー!」

 

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「ゴメン、ゴメン」

 

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引き返す勇気。 (笑)

 

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クマが出た!

 

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「ホンマになぁアンタ、ええかげんにしときよ」

 

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大湯沼に戻って手浴。

 

「・・・申し訳ございません」

 

 

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小湯沼の野湯に夢破れ、大湯沼の畔に建つ蘭越町営の国民宿舎、

雪秩父でニセコ湯本温泉を満喫させていただきます。

 

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「最初から、こちらに立ち寄らせてもらったらよかったやん」

 

おっしゃる通り!

 

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湯船に向かって下りて行く温泉にハズレはありません。

 

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内湯の鉄鉱泉を楽しませてもらった後は、硫黄臭に包まれて濃厚に白濁する

露天風呂でゆっくりと過ごさせていただきます。

 

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チセヌプリを遠望して、まったりと。

 

 

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道道58号線を東に走れば広大な自然に囲まれて、残雪のニセコ五色温泉。

 

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夏は登山、冬はスキーでにぎわう五色温泉旅館です。

 

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開放的な大浴場の露天風呂からは、ニセコアンヌプリが背景にドン! と。

 

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そして、落ち着いた内湯。

 

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もう一つの露天風呂、からまつの湯には、ちょっと一杯と言いたくなる

丸太を輪切りにした木のテーブルが浮いています。

 

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遠くに羊蹄山を望みながら、道道58号線を倶知安方面へ。

 

 

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道道58号線から、直線が気持ちいい478号線へと走りつなぐと・・・

 

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いつまでも走っていたい道。

 

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その道端に、雲に隠れた羊蹄山を映して湧き水の沼。

 

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ほとりに建つコロッケ料理が人気の、ファームレストランじゃが太は定休、

 

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お向かいの、農家のそばや羊蹄山に寄らせていただきます。

 

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せいろと

 

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エビ天そばを美味しくいただき

 

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再び道道478号線を東へ。

 

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道の駅に寄れば、そこは羊蹄山からの伏流水が豪快に湧き出し、

 

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川となって流れる、ふきだし公園

 

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国道276号線で南下し、雲の切れ間に顔を出してくれそうな羊蹄山を

 

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東に回り込めば、ふるっぷ温泉! が、午後3時からの営業だったので未入湯。

 

※ この翌年、源泉枯渇で施設閉鎖となったために、いつの日にかの再訪も

  ならず、生涯未入湯の温泉になってしまいました。 残念!

 

 

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国道276号線で支笏湖を目指せば、道の駅フォーレスト276大滝、その隣には

きのこ王国が併設されて・・・

 

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きのこ汁。

 

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世界最大級のログハウスの道の駅で、お土産やソフトクリームなどを。

 

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国道453号線で支笏湖を北側へ回り込み、道道730号線を少し行けば

 

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丸駒温泉の一軒宿、丸駒温泉旅館。 日帰り入浴で立ち寄らせていただきます。

 

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長い渡り廊下を進めば、その先に・・・

 

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足元湧出の露天風呂!

 

支笏湖の湖面に連動して風呂の水位が変化するため、この時はちょっと浅めで

楽しませていただきましたが、立って泳ぐほどになることも。

 

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晴れ渡った青空にちょっと大き目の音が響けば戦闘機が旋回してワクワク。

千歳基地から飛び立っての訓練かな?

 

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こちらは支笏湖を見渡して雄大な景色が広がる展望露天風呂。

 

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気持ちいい空の下での温泉三昧。 (笑)

 

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再び国道276号線で森の中を抜けて新千歳空港へ向かいます。

 

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レンタカーを返却し、ターミナルビルに入れば、さっそくビールでカンパイ!

 

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名物、かま栄のパンロールを頬張ります。

 

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オマケに函館塩ラーメンまで・・・ 次回は道南の温泉めぐりを! (笑)

 

さて、お腹も満ちれば今回の北海道温泉ドライブも、いよいよ終わり

 

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飛行機に向かってブリッジを渡って、「安全運転よろしくお願いいたします」

 

 

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時間が取れたので急遽、計画を立てて車中一泊の温泉ドライブへ。

 

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深夜の高速道路を中国道、近畿道、阪和道と繋いで一気に走ります。

 

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岸和田SAでラーメン休憩。

 

そのまま湯浅御坊道路、阪和道、終点の南紀田辺からは国道42号線を

本州最南端の串本を回り込んで、太地町で睡魔に襲われ仮眠。

 

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快晴の太平洋は熊野灘に夜が明け始めました。

 

ゆかし潟を回り込んで、湯量豊富な源泉掛け流しの、ゆりの山温泉

覗いてみますが、さすがにまだ営業されていないので、以前に訪れた

奥ゆりの山温泉 (仮称) に立ち寄ります。

 

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「あんた、ココ裸になって入ったん? 変態やな」

 

妻に笑われながらも 「奥に地元の方の専用湯があるから覗いてみよう」

 

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なんか以前よりキレイになってる?

 

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もちろん湯は張ってありませんが、ちょっと撮らせていただきました。

「ありがとうございます」

 

で国道に戻って、勝浦漁港の無料駐車場にクルマを停めさせていただき、

 

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「結構歩くね」

 

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「さすが南の海は暖かいし、おるサカナがちゃうわ」

 

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と、ぜひ入りたかった和歌山県東牟婁郡那智勝浦町の南紀勝浦温泉を

代表するホテル浦島へ観光桟橋から渡船に乗って・・・

 

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しばしの船旅 (笑) が楽し! 本日は立ち寄りで利用させていただきます。

 

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入り口で記念撮影、温泉旅必携のプチ三脚が活躍します。

 

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6ヶ所の温泉巡りが出来る館内はとてつもなく広く、それぞれの温泉への

道筋が、床に色分けされて描かれています。

 

天然の洞窟内に源泉掛け流しの名湯、忘帰洞へ向かう矢印をたどり、

 

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ワクワクする通路を抜けて、

 

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忘帰洞の入り口へ。

 

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おぉ! 洗い場までが洞窟。

 

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素敵な湯とロケーションに言葉もありません。

 

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海寄りの湯船からは太平洋の飛沫が感じられるほど。

 

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振り向くと、そのロケーションのすごさが!

 

しっかりと温まらせていただき、館内を移動して山上館へ向かいます。

 

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エレベーターで32階に上がり、天海の湯を見学させていただきました。

 

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下りはエスカレーターを使ったのですが、下っても、下っても、ひたすら・・・

 

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途中の踊り場から日本有数のマグロ漁業基地、勝浦漁港を眺めて・・・

 

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再び、ひたすら、ひたすら・・・ その長さスゴイ!

 

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10分以上歩いたでしょうか、施設の大きさを体感しながら、夜だけ開店?

延々と続くお土産物屋さん & 屋台通路も抜けて・・・

 

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もちろんここも源泉掛け流しの洞窟温泉、玄武洞へ。

 

今回は立ち寄りで利用させていただきましたが、次回はぜひ! ゆっくり

泊まりたい、ホテル浦島の湯はシアワセ温泉です。

 

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帰りの船は、かわいい浦島丸。

 

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昼食は紀伊勝浦駅前を歩いて散策し、名物のまぐろ丼を。

 

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漁港の駐車場に戻り、(ここから見るとホテル浦島は目の前ですけど)

さて、次の温泉へ向かいましょう。

 

オマケ。

 

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地球は那智勝浦で守られていたのですね。

 

 

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以前、妻がオフロードバイクでの紀伊半島ソロツーリングの際に訪れたとき、

「トロッコ電車が点検中で乗れなかったよォ」 と訴えるので、那智勝浦から

湯ノ口温泉へ向かいます。

 

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今夜は車中泊の予定。 内陸に向かうと買い物が出来る場所も、ガソリン

スタンドも少ない紀伊半島ですから、新宮市内で食材の買い出し、給油を

済ませ国道42号線から168号線に入って北上、交通量少ない169号線へ

分かれると、晴天から俄かに曇って落ち葉舞う強風です。

 

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3県境が複雑に入り組むあたりを、国道311号線から小さな看板を目印に

トロッコ電車乗り場に向かいます。

 

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かわいいホームに電車の姿は無く、車庫の中にはカラフルな客車がポツン、

時刻表を見ると、約1時間半に1本の発車時刻を30分ほど過ぎたところで、

これはチャンス! と、以前に妻が泊まった三重県熊野市紀和町、瀞流荘の

入鹿温泉に入らせていただきます。

 

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入鹿温泉瀞流荘と湯ノ口温泉の間を、昔の紀州鉱山の鉱内電車を利用し、

トコトコゆっくりと暗くて狭いトンネルを通って結んでいるのです。

 

(そのトロッコ電車の詳細や、当時の写真も瀞流荘のHPから見られます)

 

 

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瀞流荘の入鹿温泉を上がり、すぐ近くのトロッコ乗り場に戻ると・・・

 

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まるで遊園地の乗り物のようなトロッコ電車がホームに入線してきました。

 

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断って記念撮影を 「パシャ!」 あまりの可愛さに自然に笑みがこぼれます。

 

先頭のひときわ小さい車両が動力車、鉄道&温泉好きにはたまりません。

 

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定刻時間になって 「出発進行!」

 

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お、おぉ! トンネルが迫ります。

 

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ゆっくりとした速度なのも相まって結構長いトンネル。

 

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車内はガタピシかなり揺れるので、床に置いた三脚もブルブル・・・

 

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10分間ほどでしょうか、湯ノ口温泉駅に到着です。

 

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しっかりとプチ三脚を据えて記念撮影を。

 

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三重県熊野市紀和町、湯元山荘湯ノ口温泉です!

 

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実は・・・ この入り口前の駐車場まで、クルマで簡単に来ることも出来ます。

ですが、立ち寄りの湯ノ口温泉へはぜひ、トロッコ電車の利用がおすすめ!

 

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源泉掛け流し、食塩泉の濁り湯、湯治でゆっくり泊まりたいシアワセ温泉です。

 

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帰路発までちょうど1時間ありますので、温泉を40~50分楽しめるのですが

素敵な湯に後ろ髪を引かれる思いでトロッコ電車に乗るとトコトコゆっくり、

湯上りの休憩にちょうどよい時間が過ごせます。

 

瀞流荘側の駅前駐車場から近くの景勝地、丸山千枚田へ国道311号線を

東にクルマで約15分走り・・・

 

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細い道をクネクネ上がって見渡すと、延々脈々と続く人の営みのスゴさが

沈む陽に照らされ、絶景となって眼下に広がります。

 

(その季節の移ろいを写した美しい景色は瀞流荘のHPからご覧くださいね)

 

 

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簡易な夕食で済ます車中泊の温泉ドライブですから、時間ギリギリまで

行動できるので、「もう一湯行こう!」 と足を延ばします。

 

国道311号線、169号線を戻り、168号線を西に、湯の峰温泉方面へ。

 

再々訪の 「つぼ湯」 には明日早朝に入らせてもらうことにして通り過ぎ、

中辺路熊野街道、国道311号線を快走して西へ、西へ。

 

小広トンネルを過ぎれば、「アイリスパーク」 の看板を見落とさぬように

注意して右折、狭い道を何度か曲がってジャリ道を入ったところにある

キャンプ場、アイリスパーク内の奥熊野温泉、女神の湯です。

 

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いつもなら暗くなるまで行動することはまず無いのですが、ここで車中泊と

決めたので到着時には完全日没、キャンプ場貸し切り状態です。 (笑)

 

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お肌ヌルヌル、トロトロの湯、温泉好きな方々の評価も高い、奥熊野温泉の

女神の湯は、和歌山県田辺市中辺路町にあるマニアックなロケーション。

 

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ハイエースの荷室でパックの惣菜並べてスパークリングワイン抜いて・・・

車中泊の温泉ドライブの夜はシアワセに更けてゆきます。

 

が、さすが紀伊山地深い熊野古道沿い。 「夜は寒っ!」

 

 

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キャンプ場の出口で大きなイノシシとの接触危機一髪! と驚きながら

まだ朝暗い中で国道311号線を戻り、一番湯を目指します。

 

駐車場にクルマを停め、公衆浴場の番台で番号札を受け取って・・・

 

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照明に浮かんで世界遺産の湯 「つぼ湯」 は幻想的な雰囲気の中です。

 

小さな温泉なので一組30分の貸し切り交代制、ぜひ浸かってみたい方は

待ち時間のゆとりが必要ですので事前の計画を。

 

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番号札を扉に掛けて中に入ります。

 

オフロードバイクのフル装備ウェアで訪れた際には、脱ぐのにも困ったほど

脱衣場も小さいです。 (笑)

 

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一日のうちに七回、お湯の色が変化するという不思議な世界遺産の湯、

和歌山県田辺市本宮町の湯の峰温泉はシアワセ温泉です!

 

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次の方も待たれているでしょうから 「つぼ湯」 は早めに上がり・・・

 

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公衆浴場でゆっくり温まります。

 

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駐車場のクルマの中で身支度、パン朝食を済ませ・・・

 

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今回の温泉ドライブでは、渡瀬温泉、川湯温泉は車窓からだけとして

狭くて長い、長い、国道169号線を北上し、次の温泉に向かいます。

 

 

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紀伊半島を縦に走る国道169号線、交通量は少なめですが離合困難な

狭い場所も多い山間道なので、突然の対向車に注意しながら走ります。

 

クネクネと延々北上して奈良県に入り、まだまだ走ってループトンネルを

北側に抜けたところにある、大迫ダムの上を通る県道224号線を数キロ、

ダム湖畔の道で入之波温泉の山鳩湯を目指します。

 

「入之波」 と書いて 「しおのは」 と読みます。

 

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道路から下へ斜面に沿って建っているので何階建てか分かりません。 (笑)

 

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駐車場から下って入り口へ。

 

湯船に向かって下る温泉は当たり! が多いように思います。

 

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その期待通り! 少しぬるめのたっぷり源泉ドバドバ掛け流し。

 

奈良県吉野郡川上村の入之波温泉湯元山鳩湯はシアワセ温泉です!

 

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浴槽の縁に堆積する湧出物が、その成分の濃さを示します。

 

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露天風呂には自然林が迫り、ダム湖の風景が広がって鳥の声。

 

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宿泊はもちろん、食堂も利用出来るので昼食を食べさせていただきました。

 

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快晴の空の下、記念撮影後には再び国道169号線から明日香村を抜けて、

165号線から南阪奈道路、阪和道、近畿道、中国道と繋いで、車中一泊の

温泉ドライブを終えます。

 

 

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田舎に移住して、自分自身で改築、改装を進めている我が家、その和室の

畳を上げ、床板をめくって整地、防湿シート、ワイヤーメッシュ、10cmの

生コンを打って、二重の断熱材に下地合板、杉板を張って仕上げました。

 

そこに床生コンからコンクリートブロックを立ち上げ、モルタルを塗った上に

御影石を積み、炉縁は鉄刀木で作った囲炉裏ですが・・・ 入れる灰が無い。

 

ウェブ上で知り合った、隣県の田舎暮らしDIYの大先輩に、「灰ならあるよ」

と、言葉をかけていただいたので、遠慮なく訪問させていただきます。

 

せっかくの機会、約束のお昼時には早い朝から出発して温泉ドライブです。

 

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中国道を岡山県、美作ICで降りて南へ走れば、すぐに湯郷の温泉街。

 

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温泉街には、湯郷鷺温泉館という大きな日帰り入浴施設もあるのですが、

今回は隣接する源泉掛け流しの、療養湯に寄せていただきます。

 

効能高いぬるめの湯にゆっくり浸かると、心身ともに癒されてゆくようです。

 

 

目的地へは地方道を繋ぎ寄り道しながら走りたいワタクシ、湯郷温泉から

県道349号線を行くと・・・

 

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存在感のある巨木が! 説明板を見ると推定樹齢600年 「長内のムクノキ」

 

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「下長内」 の停留所でバス待つ人に、寄り添い守ってくれているようです。

 

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吉井川沿いの県道26号線へ出る直前で、眼下に広がる柵原鉱山の跡。

 

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すでに廃線になった片上鉄道の終着駅、しのばれる栄華、硫化鉄鉱石を

産出していた旧、同和鉱業跡地です。 (敷地は現在も別事業で稼働中)

 

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廃線の際にはワタクシも乗車させてもらった片上鉄道が動態保存されており、

第1日曜日には運転&試乗柵原鉱山の資料館もある旧、吉ヶ原駅を中心に

広がる、柵原ふれあい鉱山公園に立ち寄ってみました。

 

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キハ702の向こうでは保存会の方々が保線作業に励んでおられます。

 

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駅舎の裏手には坑道の中で活躍していた電気機関車、EB403が。

 

昭和の繁栄を支えた鉱山、そのために敷設され時代に翻弄されながら廃線に

なったけれど現在、片鉄ロマン街道としてサイクリング等で楽しめる軌道跡、

古い車両の動態保存、etc

 

鉄道好きならずとも、ぜひ訪れたい柳原の町です。

 

 

県道26号線を北上し、県道52号線西進から快走路、中部台地広域農道に

入って快適に南下して国道484号線から岡山農業公園 ドイツの森を通過し、

何度か曲がって、囲炉裏用の灰を分けていただくアイターンホームさんへ。

 

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相当にボロボロだった田舎暮らし物件を、年数をかけて自らの手で再生され、

住居兼事務所として、現在も夢の広がる桃源郷作りに燃えておられます。

 

用意していただいた手作りの昼食と会話を楽しんで、木灰、そして野菜まで

いっぱいいただき 「ありがとうございます」

 

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分けていただいた灰を満たして、DIY囲炉裏の完成です。

 

 

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「10周年のときは九州、地獄温泉清風荘だったね。 25周年はどこに?」

 

妻にそう尋ねられて気付いたのですが、なんと! 早いもので銀婚式です。

 

これは以前から 「行きたい!」 と宣言だけしておきながら、その距離から

なかなか実行出来ずにいた、山歩きでしか向かえない、三斗小屋温泉に

行かねばなりません。

 

山歩きが苦手な妻も、銀婚式の記念旅行となれば、口説き落とせそうな

気がしないでもないですし・・・ (笑)

 

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なんとか連休が取れ、仕事終了後の午後10時スタートで高速道路に乗り、

渋滞の気配から東京ルートは避けて日本海側を走り栃木県を目指します。

 

中国道、舞鶴若狭道、小浜西から敦賀まで国道27号線を走り北陸道へ。

 

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リアシートでシュラフを羽織って交代で寝ながらの運転、福井県南条SAで

やっと夕食タイム、温かい越前おろし蕎麦など。

 

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ひたすら日本海沿いを北上、新潟の手前で夜明けを迎え、新潟中央JCTから

磐越道で東へ。

 

工事通行止めで一旦降りて、津川IC~西会津IC間のみ国道49号線を走って

 

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午前6時半、磐梯山SAに着いてコーヒーブレイクの記念撮影。

出発時からすでに山服で行動し、迎えた快晴の朝に磐梯山がシアワセ。

 

郡山JCTから東北道を南下、那須高原SAでトイレ休憩後、那須ICで降りて

 

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県道17号線を那須連峰に向けて高度を上げて行きます。

 

避暑地、温泉街を抜けて急なカーブを曲がり、広い駐車場にクルマを停めると

 

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栃木県那須郡那須町、那須湯本温泉、元湯鹿の湯

 

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あたりに充満する硫黄の匂いがシアワセです。

 

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その歴史を感じさせる佇まい。

 

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さすがの良い湯に人気も高く、浴室内の写真は遠慮させていただいたので

公式ホームページからお借りした写真を。

 

手前から順に熱い湯船になります。 写真右奥が一番熱い48度!

もちろん浸かりましたよ、肩まで。 0.5秒ほどですけど。 (笑)

 

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青空の下、間近に迫る那須連峰、主峰登頂を目指す前に、もう一湯。

 

 

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那須湯本の温泉街を抜け県道17号線を北上、看板を見落とさぬように

北温泉を目指します。

 

北湯温泉、北の湯、表記が何種類かあるようです、どれが正解???

 

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那須連峰を眼前に高度を上げて行く気持ちのよい道。

 

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駐車場にクルマを停めれば遊歩道を下って徒歩約400m。

 

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緑まぶしい樹木の向こうに見えてきた建物。

 

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あぁ、つげ義春氏の作品、そのままの景色が・・・

 

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栃木県那須郡那須町大字湯元、北温泉旅館に着きました。

 

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石段を登って玄関をくぐると・・・

 

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薪ストーブと猫がお出迎え。 (笑)

 

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薄暗い館内は、その昔の修験場としての雰囲気を濃厚に残しています。

 

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案内のままに軋む廊下を行くと・・・

 

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天狗の湯。

 

温泉好きには、もう言葉もありません。

 

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と言いつつ 「あれ、ま、きゃ!」

 

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ランプの灯りの下に薄暗く静かな混浴、掛け流しのシアワセ温泉です。

 

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外には打たせ湯が。 その奥には家族の湯。

 

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打たせ湯から見る、天狗の湯の鬼瓦が素敵です。

 

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廊下を戻った先の芽の湯は女性専用。

 

余笹川沿いには満天の星空が眺められる男女別の露天風呂、河原の湯も。

 

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お土産売り場も鄙びた懐かしさに包まれています。

 

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一旦、外に出て相の湯へ。

 

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外の明かりが射し込む素敵な湯船。

 

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そして・・・ 相の湯からそのまま、泳ぎ湯へ。

 

多量の掛け流しの湯が注ぎ込んでいるおかげで、この大きな湯船? の

どこで浸かっても適温なのが驚きです。

 

 

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北温泉から県道17号線を上って、那須ロープウェイの山麓駅駐車場へ。

 

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少し上に峠の茶屋駐車場もあるのですが、「晴れていたら茶臼岳経由で」

と決めていたので、多少ガスに包まれているものの遠回りルートで。

 

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ちょうどお昼前、駐車場の隅を借りてキャンピングストーブで湯を沸かし・・・

 

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まずは、おにぎりとカップ麺で腹ごしらえ。 (笑)

 

一応、山小屋一泊の登山です、しっかりと装備を確認してロープウェイの駅へ。

 

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「山頂方面ガスで真っ白やで、登るん?」

 

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山登りに積極的でない妻に 「ロープウェイ使うから楽勝やで」 と乗り込み、

 

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山頂駅下車で歩き出しますが、すでにお疲れモード全開。

 

リアシートで交代で寝たとはいえ、徹夜で800km以上走ってきてますから

仕方ありません。 それでも・・・ 「がんばって歩きましょ」

 

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「もうダメ」

 

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「あとちょっとやから」

 

遥か眼下に駐車場。 

 

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ガレた斜面をひたすら登り・・・

 

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左隅に彼女、稜線に別パーティーが。

 

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本当にあと少し。

 

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山頂に続く鳥居をくぐって・・・

 

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茶臼岳 (那須岳) 山頂 1,915m に着きました。

 

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目指す三斗小屋温泉は、遠景の山の向こう側へ回り込んだあたりでしょうか。

 

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峰ノ茶屋跡の避難小屋を通過して・・・

 

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ザレた斜面を下ります。

 

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二つ目の県営避難小屋も通過し、無間谷の沢に出合いました。

 

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濡れた山道を歩き・・・

 

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「うひゃ、冷たい!」

 

なかなか前に進みません。 (笑)

 

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延命水、旨っ!

 

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「おっ、着いた?」

 

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ロープウェイ山麓駅から茶臼岳山頂経由で、2時間40分でした。

 

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部屋でザックを降ろし・・・

 

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ビール、ビール!

 

非常食は酒の肴、シグボトルの中にはアルコール。 (笑)

 

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まずは内湯の共同風呂から。 女性専用の時間帯もあります。

 

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湯上りに宿の周りを散策。

 

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すぐ隣には、もう一つの三斗小屋温泉、大黒屋

 

ここの木造りの浴舎、浴槽もとても素敵です。 ただどちらの宿も日帰りでの

入浴は受け付けておらず、泊まらなければ入られません。

 

次回はぜひ大黒屋さんの湯にも!

 

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山小屋の夕食は午後4時30分。 食材やビールのボッカが大変そうです。

 

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食後にガスに包まれて露天風呂。

 

栃木県那須塩原市三斗小屋温泉、煙草屋旅館の湯はシアワセです!

 

 

午後9時にはすべての灯りが消える山の宿。

 

夕方6時前には床に就きましたけど・・・ (笑)

 

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明けて翌朝4時の露天風呂。

 

明け方に激しく降った雨で昨日、ガスで見えなかった山並みがくっきりと!

 

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露天風呂全景、もちろん女性専用の時間帯もあります。

 

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使い込まれ磨きぬかれた廊下・・・

 

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パッキングを済ませてから朝食です。

 

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さて元気に出発!

 

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昨日の山道を一旦登り、峰ノ茶屋跡を通過して山を下りるルートです。

 

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延命水を空になったペットボトルに注いでおきましょう。

 

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森林浴ぅ~!

 

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残雪も。

 

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あの尾根の向こうの谷間から歩き出し、だいぶ高度をあげました。

 

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峰ノ茶屋跡避難小屋から昨日登った茶臼岳を眺望して小休止。

 

「あそこ登ったん? ワタシが??」

 

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と、強い陽射しに日焼けを気にしながら歩みを進めます。

 

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「疲れた足には下るほうが辛いね」

 

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下りはロープウェイを使わずに、なんとか山麓駅まで下山。

 

汗をぬぐって着替え・・・

 

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那須高原をあとに、次の温泉を目指しましょう。

 

 

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那須高原を県道17号線で下り30号線へ右折、心地よい道路を行きます。

 

国道400号線へ右折した道の駅でソフトクリーム休憩などすれば、すぐに

栃木県那須塩原市の塩原温泉郷です。

 

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箒川の両岸に広がる新旧温泉街、ゆっくりと散策してみたくなります。

 

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と、ちょうどお昼時、B級グルメで有名な 「塩原スープ入り焼きそば」 を

こばや食堂さんで。

 

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あっという間に満席、観光客のみなさんはほとんどこのメニューみたい。

 

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フフフ、スープに混じったソースの酸味がなんともそそります。

 

さて、入らせてもらう湯に迷うほどの塩原十一湯、どれも魅力的なのですが

今回の旅では、温泉街の国道400号線から県道19号線を少々上ったところ、

 

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塩原温泉郷は新湯温泉の共同浴場、中の湯へ。

 

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すぐ横のここが源泉、地区の旅館もこの湯を引いているそうです。

 

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中の湯は男女別、平気そうな顔をしていますが結構、熱い湯です。 (笑)

 

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寺の湯は混浴。

 

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そして・・・ 土産&食堂屋さんの横から長い石段を下ったところにある・・・

 

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浴槽の岩の割れ目から自然湧出する源泉、むじなの湯が本日休み!

 

あぁ、塩原へはこの湯を目指してきたのですが・・・ 残念。

 

 

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宿には早く着く! をモットーに行動している今夜の宿は、群馬県利根郡

みなかみ町の法師温泉。

 

栃木県の塩原からオートバイでならば、日塩もみじライン、鬼怒川、日光、

老神と抜けて走りたいところですが、クルマでの移動となると、時間的に

キビシくなってきました。

 

仕方なく国道400号線を戻り、西那須塩原ICから東北道、全通になって

間もない北関東道、関越道と高速道路を繋いで月夜野ICまで。

 

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月夜野大橋で利根川を渡り、国道17号線で猿ヶ京温泉を抜けて、明日に

備えて給油を済ませ、新潟との県境に近い法師温泉を目指します。

 

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歴史を感じさせる佇まい、風情は法師温泉の一軒宿、長寿館

 

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部屋に通していただくまでの館内の素晴らしさに言葉もありません。

 

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法師川沿いに建つ、新緑美しい部屋の窓からは女性専用、長寿乃湯の

趣きある造りがすぐそこに。

 

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浴衣に着替え、渡り廊下を行くと・・・

 

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休憩処などを経て混浴の (女性専用時間帯あり) 法師乃湯。

 

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やさしく清廉な湯が足元から気泡とともにコンコンと湧き出ています。

 

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湯上りには下駄で散策し・・・

 

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長い廊下を部屋に戻ると・・・ 

 

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夕食。 

 

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食後は男女の時間が交代制の総檜造り、玉城乃湯でのんびりと。 

 

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せせらぎの音色に、やさしく夜が更けてゆきます。

 

 

翌朝、雨音に目覚めると、

 

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法師川の水面に雨粒の波紋が広がり、やさしく灯る湯船のあかり。

 

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まだ誰しもがあたたかい眠りの中、結婚25周年の二人の時間を。

 

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美味しい朝食をしっかりいただき、 

 

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宿を振り返ると、この旅の最終日になる温泉に向けて出発です。

 

 

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事前に調べておいたのですが、法師温泉から同じく群馬県の四万温泉、

林道を走れば最短距離で繋ぐことが出来ます。

 

オフロードバイクならば何の問題も無いのですが、ハイエースで抜ける

ことが可能か? 過去に乗用車で走破された方々のホームページ等を

参考にさせていただきました。

 

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国道17号線から、たくみの里を目印に県道53号線へ入り、奥平温泉は

遊神館の横を通って秋鹿大影林道へと入って行きます。

 

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未舗装路が始まりました。

 

驚いたのは純正のナビでも法師温泉から四万温泉へは、このルートを

選んでいることで、予備知識なし、林道経験なしの方が、知らずこんな

道に誘導されたら・・・

 

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分岐案内の看板が正しいルート上を走っていることを教えてくれますが・・・

 

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車体が右に。

 

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左に。

 

2WDのハイエースにとっては写真より全域に渡って相当ハードです。

赤土がヌルってスタックしかけた場所もありましたし・・・

 

そんなところではスロットルワークとハンドルに全神経を使っているので

写真どころではありませんでした。 (笑)

 

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落石、倒木は車から降りて手で除けて・・・

 

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カーブミラーが林道終点の気配を伝えます。

 

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抜けて小さな橋を渡れば国道353号線。

 

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そしてすぐに四万温泉街が始まります。

 

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群馬県吾妻郡中之条町四万温泉の公共駐車場に車を停めさせていただき

共同浴場の河原の湯へ。

 

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四万の病に効くといわれる鮮烈に透き通った硫酸塩泉の掛け流し湯、

湯上り後も延々と入浴感が続く良い湯です。

 

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湯上りには、お土産もの屋さんを覗きながら温泉街を散策。

 

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日本最古の温泉建築宿として歴史古い積善館の前で記念撮影、ぜひ

次回は泊まらせていただき、元禄の湯へ入らねばなりません。

 

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路地から路地へと抜けて、日向見川のほとりを駐車場へと戻ります。

 

 

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四万温泉から国道353号線を南下、日本ロマンチック街道は西寄り側の

県道55号線へ右折して進めば、群馬県吾妻郡中之条町、沢渡温泉への

道案内の看板があります。

 

草津温泉の酸性の強い湯にあたった体を、ここのアルカリ性の湯で癒す、

といわれる 「草津の仕上げ湯」、沢渡温泉病院の大きさが泉質の効能を

物語ります。

 

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坂の途中にある共同浴場、小さめの駐車場ですから車を停める際は注意して。

 

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湯の花の浮く掛け流しの透明の湯は熱く、肌に染み入るように効いてきます。

 

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地元の方々に愛されていることが伝わってくる素敵な湯の共同浴場です。

 

 

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中之条町の沢渡温泉から国道353号線、県道155号線と繋いで走り、

ぜひ! 石段を歩いてみたかった群馬県渋川市の伊香保温泉へ。

 

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ワインディングで有名な榛名山の中腹に位置する温泉街は、その地形から

階段状に広がっているのが魅力です。

 

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温泉街の最上部にある駐車場から朱塗りの、かじか橋を渡れば・・・

 

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伊香保露天風呂、茶褐色の硫酸塩泉はさすがの人気で混んでいました。

 

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湯元から溢れ出た湯が水路を通って石段街へと導かれ、小満口 (こまぐち)

と呼ばれる階段の途中にある分岐で、次々と分けられてゆきます。

 

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飲泉所の呑湯。

 

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湯元茶屋で温泉ゆで卵をいただき・・・

 

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少し歩いてトコロテン。

 

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風情がシアワセ石段街! 階段状の素敵な温泉街が続きます。

 

ブラブラと楽しんでお土産買えば、結婚25周年の温泉ドライブは帰路へ。

 

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渋川伊香保ICから関越道、上信越道、長野道と走って梓川SAで休憩。

 

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中央道、名神高速で夕日が沈み、中国道赤松PAで晩ゴハンして帰宅、

総走行距離 1,885km の温泉ドライブ、フヤけました。 (笑)

 

 

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旅の記録として書いていますので、温泉に限らず「湯」を含みます。

同一施設内の異泉質の湯は、合計で「1湯」として数えています。 

昭文社発行のツーリングマップルを片手に見ていただけると嬉しいと思いながら綴っています。

施設名、泉名が変わったり、場所が移る、無くなるなどした温泉や銭湯もあります。 また合併による地名変更もありますので、行こうと思われる方は最新の情報を入手してください。