秘湯、野湯、露天、混浴、絶景、鄙び、濁り湯、足元湧出、掛け流し。 キャンプ、山小屋、ランプの宿、近場の温泉、近所の銭湯、etc
兵庫県神崎郡市川町、姫路市などからツーリングやドライブ、サイクリング、登山などで訪れた温泉や銭湯を旅の記録としてボチボチと。

丸駒温泉 丸駒温泉旅館

 

 

国道276号線で支笏湖を目指せば、道の駅フォーレスト276大滝、その隣には

きのこ王国が併設されて・・・

 

20080508marugoma01.jpg 

 

きのこ汁。

 

20080508marugoma02.jpg

 

世界最大級のログハウスの道の駅で、お土産やソフトクリームなどを。

 

20080508marugoma03.jpg

 

国道453号線で支笏湖を北側へ回り込み、道道730号線を少し行けば

 

20080508marugoma04.jpg

 

丸駒温泉の一軒宿、丸駒温泉旅館。 日帰り入浴で立ち寄らせていただきます。

 

20080508marugoma05.jpg

 

長い渡り廊下を進めば、その先に・・・

 

20080508marugoma06.jpg

 

足元湧出の露天風呂!

 

支笏湖の湖面に連動して風呂の水位が変化するため、この時はちょっと浅めで

楽しませていただきましたが、立って泳ぐほどになることも。

 

20080508marugoma07.jpg

 

晴れ渡った青空にちょっと大き目の音が響けば戦闘機が旋回してワクワク。

千歳基地から飛び立っての訓練かな?

 

20080508marugoma08.jpg

 

こちらは支笏湖を見渡して雄大な景色が広がる展望露天風呂。

 

20080508marugoma09.jpg

 

気持ちいい空の下での温泉三昧。 (笑)

 

20080508marugoma10.jpg

 

再び国道276号線で森の中を抜けて新千歳空港へ向かいます。

 

20080508marugoma11.jpg

 

レンタカーを返却し、ターミナルビルに入れば、さっそくビールでカンパイ!

 

20080508marugoma12.jpg

 

名物、かま栄のパンロールを頬張ります。

 

20080508marugoma13.jpg

 

オマケに函館塩ラーメンまで・・・ 次回は道南の温泉めぐりを! (笑)

 

さて、お腹も満ちれば今回の北海道温泉ドライブも、いよいよ終わり

 

20080508marugoma14.jpg

 

飛行機に向かってブリッジを渡って、「安全運転よろしくお願いいたします」

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

ふるっぷ温泉 (未入湯)

 

 

道道58号線から、直線が気持ちいい478号線へと走りつなぐと・・・

 

20080508furuppu01.jpg

 

いつまでも走っていたい道。

 

20080508furuppu02.jpg

 

その道端に、雲に隠れた羊蹄山を映して湧き水の沼。

 

20080508furuppu03.jpg

 

ほとりに建つコロッケ料理が人気の、ファームレストランじゃが太は定休、

 

20080508furuppu04.jpg

 

お向かいの、農家のそばや羊蹄山に寄らせていただきます。

 

20080508furuppu05.jpg

 

せいろと

 

20080508furuppu06.jpg

 

エビ天そばを美味しくいただき

 

20080508furuppu07.jpg

 

再び道道478号線を東へ。

 

20080508furuppu08.jpg

 

道の駅に寄れば、そこは羊蹄山からの伏流水が豪快に湧き出し、

 

20080508furuppu09.jpg

 

20080508furuppu10.jpg

 

20080508furuppu11.jpg

 

川となって流れる、ふきだし公園

 

20080508furuppu12.jpg

 

国道276号線で南下し、雲の切れ間に顔を出してくれそうな羊蹄山を

 

20080508furuppu13.jpg

 

東に回り込めば、ふるっぷ温泉! が、午後3時からの営業だったので未入湯。

 

※ この翌年、源泉枯渇で施設閉鎖となったために、いつの日にかの再訪も

  ならず、生涯未入湯の温泉になってしまいました。 残念!

 

 

Copyright (C) 2000~ 平瀬謹也 All Rights Reserved.

 

 

旅の記録として書いていますので、温泉に限らず「湯」を含みます。

同一施設内の異泉質の湯は、合計で「1湯」として数えています。 

昭文社発行のツーリングマップルを片手に見ていただけると嬉しいと思いながら綴っています。

施設名、泉名が変わったり、場所が移る、無くなるなどした温泉や銭湯もあります。 また合併による地名変更もありますので、行こうと思われる方は最新の情報を入手してください。