200系ハイエースの購入記から、床張り、ユーザー車検、ちょこっと改造したり、バイクを載せたり、旅に出たり・・・

レカロシート

 

 

生まれて初めて腰痛を患いました。

これまで腰に不安を感じたことは全くなかったのですが、
日々の動きもスローでないとコワイですし、重い物など
ゼッタイに持てない状態です。

これまた初めて、カイロプラティクスにも通いました。

ハイエース購入までの、14年間乗っていたハイラックスには
その当初から、左右ともにレカロシートを入れていました。
それ以前の車にもです。

罹患数ヶ月が経った頃、ハイエース乗車と私の腰痛に
相関関係がありそうだな、と気付いたのです。

 

 

 

 

という訳で、さっそく購入しました。
取り付けが上手くいかない場合もありえますので、とりあえず1席。

車高の高い ハイラックス の際に入れていたのは、LX でした。
すると、やはり乗降の際に、座面のサイドサポートに身体が
引っかかり、長年の使用でシート生地が磨り減っていました。

同様に ハイエース も乗降性は良好ではありませんので
(実際、高齢の方とかは運転席への乗り降りは至難の業!)
今回は乗降性抜群とのうたい文句の LX-VF を選びます。
カラーは内装の色と合わせてグレーです。


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シートの固定は4本のボルトのみ。 固く締まっているボルトですので
工具はメガネレンチを使いたいところです。


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4本のボルトを抜いても何か配線が繋がっています。
「そっか、シートベルトの警告か!」 確認のために受け側のカバーを
外してみたところです。 (写真のシートは後方にこけています)

この受け側は外して、後にレカロ用のシートレールに取り付けます。


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純正シートの底です。 このコネクターを外さなければなりません。


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ボディ側です。

外したシートはドアから出すより、リアシートをリクライニングさせておいて
後方に出したほうが、ボディを傷つけずに作業できます。

 

 

 

 

同様に、レカロシート へ シートレール を取り付けるのも
荷室で行い、後部座席を越えて運転席に収めるのが
最善の方法のように思います。

その シートレール & ベースフレーム ですが、純正シート
の座面が高すぎるように感じていましたので、あえて
ブリンプ物を避け、純正外品としては若干高めでしたが
取り付け時の寸法が、座面、左右隙間、とも詳細に記されていた
TO-BOX さんの物をオーダーしました。


20050821recaro05.jpg


今からベースフレームを取り付けます。

軽く締め付けて、一旦運転席に収めてみて左右の隙間を確認し、
もう一度取り外して、シート と ベースフレーム を本締めします。

そのくらい、リクライニングダイヤル と 内装パネル の間に
隙間がありません。

目測で 2mm といったところです。


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完成!
ポジションが安定し、座面も 30mm ほど下がり良い感じです。

実際に乗り出して1週間も経った頃、腰痛を感じなくなっていたのは
やはりシートと因果関係があったように思うのですが・・・

追伸
早いうちに助手席側用の レカロシート も手に入れて、車検ごとの
左右ローテーションを目指さなくてはなりません。