200系ハイエースの購入記から、床張り、ユーザー車検、ちょこっと改造したり、バイクを載せたり、旅に出たり・・・

その他

 

 

本日、ハイエースが原因で怪我をしました。

ちょっとした荷物を運ぶ用事、外は雨降りです。

で、運転席後ろのスライドドアからの出し入れだったのですが
通常、ストッパーまで全開にするところ、室内に雨が降り込むのが
イヤで、中途半端に開けてゴソゴソしていました。

すると、ジワ~っと閉まってきたドア、深く考えずに左手を
挟んで閉まるのを防いだところ・・・

と! 次の瞬間、指 (厚み1cm以上はあると思うけど) を
挟んでいるにもかかわらず、イージードアクローザーが利いて
ウィーンとモーターの力でドアが閉まって行きます!

挟んだ左手、中指と人差し指に電気 (痛みの) が走り、
ミキミキと音をたて、筋が切れたような感じがします。

あわてて、無理な姿勢から右手でドアノブを掴み、無理やり
ガツコン、とイヤな音をさせてドアを開けましたが、その場に
うずくまること約10分。

数時間たった現在、中指は腫れ上がり、痺れが取れません。

横着が生んだ事故、でも日常、ありえそうな操作です。
子供だとマジ、指の切断まで行ってしまいそうな程の
イージードアクローザーの力です。

みなさん、ご注意ください。

 

 

 

 

年末が近づき、仕事に追われハイエースに乗る機会さえ
減っています。 1ヶ月で100kmも走っていないような・・・


普段はレギュラーガソリンを入れているのですが、時々
気が向けばハイオクを入れています。

車のエンジンを燃焼室が見えるまで、自分自身でバラした
ことはないのですが、オートバイは何度もバラしています。

すると、常時ハイオクを入れているエンジンは、ピストン
ヘッドもバルブ周りも、もしくは排気デバイスあたりも、
綺麗にキツネ色に焼けており、カーボンの堆積は、ほぼ
ありません。

が、レギュラーガスの場合、2stの排気デバイスあたりなど
カーボンの蓄積によって固着していることさえあります。

ふ~む、するとやはりハイオクガソリンに含まれる 「エンジン
清浄剤」 なるものの類が効果をあげているのでしょうか。

そんな気がします。

なので、長年乗るつもりのハイエースのエンジン内も綺麗に
保っておきたいので、時々のハイオクガソリンです。

「時々」 で、効果があるのかどうかは定かでありませんが・・・

 

 

 

 

おかげさまで忙しく過ごさせていただいた12月、
乗る間もなかったハイエースの1ヶ月間の
総走行距離は10kmもあるかないか・・・

元々、遊びオンリーの週一ドライバーなのですが、
年末はそれさえも乗っていない状態ですので、
エンジンを掛けたスパンというと、中2週間ぐらい
開いていたりします。

当然、エンジンには良くないですよね?

そういう状態で、よく言われるのが、シリンダー内の
油膜が切れてしまっていて、始動時にピストンとの
摩擦で、ガリッと傷付いてしまうというものです。

実際、どのくらい傷付くのですか?

どのような防止策が考えられるでしょう?

オートバイくらいでしたら、プラグを抜いておいて
少々クランキングしてやる、などが考えられそうですが・・・

 

 

 

 

リンクを張っている別のブログに、アレコレ書いて
いるのですが・・・ 温泉が好きです。

で、休日には前深夜から出掛けて行ってハイエースの
車内で3時間ほど仮眠し、1日に3軒ほどの温泉を巡る。
という使い方をよくします。

体質? 性格? にもよるのでしょうが、はっきりいって
毎回熟睡です。

ベッドは作っていませんので、リアシートに寝袋を広げて、
もぐり込んで寝ています。

フルフラットにもせず、リクライニングも通常使用の
角度のままです。

座面の後方に落ち込む多少の傾斜が、からだの固定に
かえって好都合に感じています。

足も若干曲げる程度で済んでいます。

という訳で、現在のところベッドを作る予定はないのですが
「熟睡」 の理由は別のところにあるのではないか?
という説明は、また次回に・・・

 

 

 

 

簡単な山登りもしますし、キャンプツーリングもします。

なのでテントで寝ることには慣れているのですが、
その際にいつも、シックリこないのが 「枕」 です。

フリースの上着を折りたたんで使ってみたり・・・

で、ハイエースの車内に常備しているのがコレ

20070122makura.jpg

 

ホームセンターのカー用品コーナーで見つけました。

本来はシートの背もたれに固定して、腰のサポートを
するものなのですが、これを 「枕」 に使うとGoodなのです。

普通、車内での 「枕」 というと円柱状のクッションを想像
しますが、この形のおかげで、しっかりと動かず、安眠を
提供してくれるのです。

実際にはコレにタオルを巻きつけて使っています。

欠点はバッグに見えてしまいそうで、この 「枕」 を狙って
車上あらしに遭いそうなことです。

使わないときは、しっかりとリアシートの下に
仕舞っておかなければなりません。 (笑)