200系ハイエースの購入記から、床張り、ユーザー車検、ちょこっと改造したり、バイクを載せたり、旅に出たり・・・

床張り その26

 

 

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結局、高輝度LEDを使った既製品の中で、比較的安価だった
この商品を購入しました。

明るさを感知して、昼間だけ点灯するようになっていましたが
今回は、そのセンサーは使わずに施工します。


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このように固定しました。

他の部分は三角形のバルサ材を使って、立ち上がり部分が
キチッと貼れるように、裏側からの押さえとします。


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スペアタイヤの取り外しボルト部分は、プラ板も使って掃除口を
開けた際に、グラスウールが見えないようにしました。


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端の1~2灯は隠れちゃいます (笑)


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床に貼ったものと同じ材料で立ち上がり部分を作ります。

LEDが見える部分に穴を開けて、透明のプラ板を使って
窓にしました。


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両面テープで固定。


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リアエンドの金具も再度購入し (高くないですが勇気入りました)
作り直しました。

すべての切り込みをジスクグラインダーで削って作り、仕上げに
手ヤスリでバリを落とします。


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もちろん2回目の製作なので、バッチリ合いました。


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LEDへの配線では、初めてリレーを使ってみます。

ルームランプが点く状態で (どこかのドアが開いている状態、
実際の点灯とは関係なし) かつ、スモールライトが点いている
時に、LEDが点灯するように配線しました。

配線の途中には、ヒューズを入れておいたほうが無難でしょう。


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その仕掛け一式はインシュロックで固定して、すべてこの中に。


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昼間にあえてスモールランプを点けて、LEDを点灯させています。

写真よりは、かなり刺すイメージの眩しさがありますので、
後方からの視認性は向上していると思います。

コーキングは左右、前後の四面に施しました。
万が一、積載バイクのガソリンとかが (少量) 流出した際に
少しでも被害を少なく出来るでしょうから。


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夜間の点灯です。

赤色のほうが良かったでしょうか?

リアハッチを開けなくても、スモール点灯時なら運転席の
開け閉めでLEDが点灯するので、荷室内がボォ~と青色に
輝いて、ちょっとオモチャちっくで綺麗です。

間違いです。

運転席左右のドアは、ルームミラーのところにある
マップランプにだけ連動していました。

今回の青色LEDの配線は荷室上部のルームランプから
取りました。 左右スライドドアと、バックドアに連動しています。

正しくは

スライドドアを開けると、ボォ~と青色に輝いて~ です。


という訳で、1日あたり1~2時間、休日は半日~丸1日
の作業を繰り返すこと13日間 (期間は約3ヶ月) で
床張り完成です。

家を一軒建て終えた (笑) 充実感があります。

次回、床張り最終回は 「総まとめ」 ということで。

 

 

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