200系ハイエースの購入記から、床張り、ユーザー車検、ちょこっと改造したり、バイクを載せたり、旅に出たり・・・

床張り その17

 

 

床張りの素人大工と並行して進めていたことがあります。

その1、3、で書いた、リアシート後方の金具の問題、
「カラーを作って~」 とあります。

オートバイのホイールの入れ替えなどの改造も、こころよく
引き受けてくださる、行きつけのバイク屋さんに頼みました。


20060728yukabari116.jpg


アルミの丸棒を加工して作ってあります。

リアシートを外す際に、正確な隙間を測り損ねていましたので
長さは、とりあえずの40mm。

シートを取り付けてから微調整の予定ですので、表面は無地の
ままです。 黒色が適切でしょうか・・・

カラーを作るのが難しいのであれば、ワッシャーをいっぱい重ねたり
ダブルナットで対応できると思います。


さてもうひとつ、買えば済むと考えていた長めのボルト、
こちらのほうがオオゴトでした。

根太で30mm、フロア材が12mm、ビニルシートが2mm、そして
カラーの40mmで、純正のボルトより84mmは長いものが必要です。

ホームセンターに買いに行きました。

タイダウンフックの取り付けボルトのネジ山の目は1.5ピッチでした
ので、M8サイズの長いものがすぐにありました。

が! リアシート固定ボルトは細目の1.25ピッチです。
欲しい長さのものがありません。

ネジ屋さんも数軒回りましたが、やはりありません。


20060728yukabari117.jpg


ネジを作ってもらいました。

ジグソーを貸してもらい、ビニルシート、グラスウールを提供して
いただいた方に無理をお願いして・・・ 「ありがとうございます」

1.25ピッチ、細目のネジ山が切ってあるステンレスの長い棒を
必要な長さにカットし、ナットを付けて溶接し、グラインダーで
削って仕上げてあります。

リア側6本と、前側も持ち上げる可能性があるので合計8本。

短い2本は既製品で、持ち上げない場合の前用です。

ボルトも加工が難しい方は、ダブルナットで対応できそうです。

黒い丸いものが、ボルトの頭にかぶせる化粧キャップです。
見た目と、いらぬ怪我防止に有効そうです。

意外にも調達に苦労してしまったロングボルト、ここの部分の
処理と加工は、もう一ひねり要りそうな気がします。

ステップオーバーの床板を必要としないならば、カーペットを
切って、リアシートから後方だけの床張りが、作業もずいぶん
楽ですので最適な気がします。

 

 

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