200系ハイエースの購入記から、床張り、ユーザー車検、ちょこっと改造したり、バイクを載せたり、旅に出たり・・・

床張り その15

 

 

フロア材が綺麗に張れたので実際、ビニルシートを敷くのが
もったいなく感じます。

が、プリント合板の場合、表面は非常に弱く、土足厳禁なら
ともかく、小石の付いたクツはもちろん、オフロードバイクの
積み降ろしなどには、まったく向いていません。

そもそも 「何でも積める」 を目指す、当初の考えから逸脱です。

それでもなら、無垢 (本物の木) のフロア材 (価格が高い) や、
アピトンという、店舗などの木製の床に使う材料が考えられますが
油染みなども味、と思わなければならないでしょう。

また、コンパネを用いた床張りの場合、一般的には表面にCF
(クッションフロア) を使うことが多いようです。

柄も、木目とか色々ありますし、施工の自由度も多少あります。
ただ一般家庭用のそれは少し弱めですし、今回張ったフロア材の
上から木目を貼るのも、なんだかなぁ~、なのです。

で、耐水、耐油、ひきずり強度に非常に高いレベルを誇る、
工業用のビニルシートでの施工とします。


20060717yukabari95.jpg


施工場所を確保するのが大問題です。

バイク用に借りているガレージに、要らないクッションフロアを
敷き、その上に広げています。

で、切削加工の済んだフロア材を番号順に並べ・・・


20060717yukabari96.jpg


組み合わせて、ズレないようにガムテープで押さえています。

フロア材をハイエースに張っている時に、壁との隙間を計って
エンピツで板の端々に書いておきました。

それを考慮した上で輪郭を書き写して・・・


20060717yukabari97.jpg


カッターでゆっくりと切って行きます。

Rのところも意外に上手く切れました。


20060717yukabari98.jpg


切り抜けました。

この、200系ハイエースの床張り作業、20xx年の6月~7月に
かけて行っているのですが、この年の梅雨は長くて作業が
はかどりませんでした。

おまけに、ここのところ休みごとに素人大工。 (楽しいのですが)

この日は雨の中、薄暗いガレージにてビニルシート切抜き作業、
約1時間で終わりにします。

さっさと近場の温泉に向かって生ビールして、8日目終了。

 

 

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コメント(2)

投稿者:せいまん

ブログ拝見させてもらいました
凄いですね~というかマメですね~感心しました。

僕もハイエース購入予定です(S-GL)

以前モトクロスやってまして、今は遊びで年5回くらい、やってます、たまにしか乗らないので、床張りは必要ないと思ってたんですけど、200系はステップオーバーの所にフロントタイヤが乗るみたいで床張りしなきゃダメみたいですね。

ちなみに僕の場合は、バイク2台でリヤシートはたたまずに、人が4人乗れることが絶対条件です。

色々聞きたいことがあるんですが、長々文になるので、これで失礼致します。

せいまんさんドモです。

私も同様に、以前は毎週末、モトクロスコースに出掛けていましたが
最近では年に数回といったところです。

リアシートはたたまず、1~2台積みで計画&施工しました。
床張りしたら遠慮なく荷物が積めるのでいいですよ!

今回の自慢は 「ボディに1ヶ所も穴を開けていない」 ところです。

今後は収納BOXなども作ってみたいです。