200系ハイエースの購入記から、床張り、ユーザー車検、ちょこっと改造したり、バイクを載せたり、旅に出たり・・・

床張り その14

 

 

さて、いよいよ床張り第一段階の締めがやってきました。

ここまでの作業は上手くいっているのでしょうか?
この10枚目で分かります。


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この最後の1枚が上手に張れるでしょうか?
もう一度しっかり見つめなおします。

各、根太の残り寸法は同一でした。(ホッ)


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切り間違いのないように何度も、縦幅の寸法を確認してから
手ノコを使って慎重に切り落とします。

誰かが横で、オガクズを吹き落として行ってくれたら、作業が
はかどるのですが・・・


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次に、Rの部分の採寸。 またまた端材を使って慎重に進めます。

最後の1枚は、落としはめ込むような状態になりますので、より
慎重に! です。

ボディ側には傷つき防止のために、マスキングテープを貼っています。


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根太との関係もバッチリ。 内装材に触れる最終部分は斜めにカット
しているのが分かるでしょうか?


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一旦モールを取り外し、掃除してやります。

この部分に汚れがいっぱいたまっていました。


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10枚目完成!

根太6本とも、出 (で) が完璧に揃いました!


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まだ、まだ、途中ですが、斜め後から。


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右スライドドアから。

ちょっとした居間のような出来栄えです。

上からビニルシートを貼ったり、ステップの切り込みを入れるのが
惜しく感じられます。

ユーザーによっては、この状態からリアシートを取り付けて、完成に
してもよいのではないでしょうか?


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そういう訳にもいきません。

後から順に外していきながら、今からボルト穴の下のツカ (カラー)
を作ります。 地味な作業が続きます。

外したフロア材には、順に番号を振っておきます。


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こんな風にケガいて。


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こんなのを4個。 タイダウンボルト下のカラーです。

4ヵ所で微妙に厚みが違いました。 少しずつ削って調整します。

フロア材側にも穴を開けてやらなければならないのですが、
ボディの下にもぐりこんで、細いキリ状の物で、裏側から
ケガいてやれるのは数ヶ所だけでした。

マフラー等がジャマをして手が入らないのです。

仕方なく、計算ずくで表から小さな穴を開け、そこから覗き込み
センターにあることを確認してから実寸を開けました。

はたから見ると、ミョーにアヤしい作業だったように思います。


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リアシート後ろ側の金具取り付けのためのカラー。


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一度張った床板を全部取り外したところです。

各所のカラーを製作し、両面テープでとめています。


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リアシートが付くあたり。


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切削加工が済んだ、床板10枚はこんな感じです。

鉄板フロアの凸凹の処理も済ませた根太材と、このフロア材の
セットで、キット販売しましょうか? (笑)

バン、ミニバン、トラック、etc 色々な需要がありそうですし、
ハイエースの場合、床張りをリアシートから後だけと考えるなら
キットもコンパクトなもので済んで、けっこう現実的かも?


「ビジネスモデル特許出願中」 (笑)


バイク用に借りているガレージに、重い、重いビニルシートを
すでに広げて置いています。

それに、型取りするために、このフロア材10枚を運び込んで
7日目終了。

ツカ (カラー) の製作は、地味で時間がかかります。

くれぐれも横着して、厚みを合わせないままでOKとしないように
注意したいところです。

 

 

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